2019年上半期の振り返りと、今後の目標や計画をまとめておく。

こんにちは、坂井です。

先日動画編集のためにハイスペックデスクトップパソコンを購入し、ゲーミングキーボードを購入しました。キーボードでこんなに打ち心地が変わるんだなと感心している次第でございます。

さて、2019年も7月。夏ですね。2019年の半分が終わりました。あなたはどれほど成長したでしょうか。

今回の記事は完全に自分のまとめになりますが、この記事を読んでいるあなたも今後の計画を作ってみてはいかがでしょうか。

2019年上半期の振り返り

2019年はバイトを一切やめてのスタートになりました。それは、今後の人生において、何かスキルを得るのに勉強する時間のためでした。

これからは個の時代といわれています。終身雇用制度が崩壊し、格差が広がる。そんな社会でどのように生きていくべきなのかを考えた結果、スキルを得るという手段を選びました。

そこでまず打ち込んだのが、プログラミング

プログラミング学習とその結果

プログラミングにはそれぞれ言語があります。言語によって、できるものが違う。

例えば、ゲームを作る言語、Webサイトを作る言語、アプリケーションを作る言語など。

ぼくはWebサイトを作る言語を選びました。具体的には、「HTML,CSS,jQuery,PHP(WordPress)」です。

まず情報州するためにたくさん検索し、どんなサイトで勉強すればいいのか、どの手順で学べばよいのかを徹底的に調べ上げ、実行しました。

そのころ偶然見かけたツイッターのアカウントで、1か月で5万円稼ぐ無料のトライアルがあったので、それも活用しながら進めました。

3か月で10万円は稼げる」という言葉を信じ、学習しました。

何もわからない状態からわかっていく過程では、とにかく楽しかったです。

そして、3か月目に自分のポートフォリオを完成させ、企業に直営業していきました。応募したのは広島のWeb制作会社20社程度。

その中で返信が来たのが、4社ほど。興味があり面接したいとの内容が3社ありました。割合でいうと1割程度。10%ですね。

 

そして、面接し、ことごとく不採用を受けます。理由は思っていたのほど自分のスキルがなかった。

というのも僕が実際にできたのは、コーディング作業のみ。とにかく実績がありませんでした。サイト模写もあまりないし、何ならチュートリアルで映した程度。

結局、プログラマー(実際にはコーダー)としての仕事は受けずに、ある1社のブログを書くライターとして採用されました。それが3月のこと。

ライターとしては、浪人時から1年間、そしてこのブログを書いていたおかげでもありました。

そして、ある転機が訪れます。4月上旬に、ライターとして雇っていただいた社長の方とご飯に行きました。

その社長の方はRuby(Ruby on Rails)というプログラミング言語を使って開発をしていたのですが、「Ruby on Railsの案件が余ってるんだけど、もしよかったらやってみない?」と言われました。

そこからRuby on Railsの勉強を始めました。

Ruby on Railsを学習していて、5月中旬にライティング業を一旦中断のお願いがありました。(実質クビ)

そこでライターの収入がなくなったわけです。同じ時期に、Ruby on Railsの学習の壁を感じていました。

さらに、Ruby on Railsを学習するために広島の長期インターンを探したのですが、ほとんどありません。応募しても蹴られるばかり。

「このまま1年間学習を続けて、3年の夏にインターンに行くのもちょっと収入が無くてきついし、効率が悪い」と考えました。

ここで、ぼくはほかのスキルを身に着けようと思いました。そこで始めたのが、動画編集です。

動画編集を始めて、今に至る。

それまで実は、動画編集を始めたいなと考えていました。3月くらいから。でも、パソコンのスペックが足りないからと勝手に理由をつけて、やっていませんでした。

「あれ?Macbook Airでも普通に編集できるんじゃね?」と編集ソフトを購入し、書籍を買い、学習を始めました。

たしかにところどころ止まったりはしましたが、編集できました。

そして1週間でポートフォリオを作成し、企業に応募したところ、すべて不採用。

これで心に火が付き、めちゃくちゃ頑張りました。見返してやろうと本気でやりました。

そして1か月くらいして、ツイッターで動画編集者を募集している人に応募していこうと考えましたが、ポートフォリオを作るために自分を撮影するのがとにかく嫌でした。

そこでたまたまあるリプ欄に、「動画編集者ほしいんですよ」と書いている人を見つけたので、応募しました。

1本お試しで無料で編集するので、やらせてください!」みたいな内容です。

それで、その方の動画を編集し、5時間で8分の動画を作りました

そして今もその方の編集をやらせていただいています。

また動画編集を学んでいるうちに、デザインや映像制作にも挑戦し、映像制作がかなり楽しいので、映像作品も作るようになりました。

 

上半期をまとめると、

  • 1月~3月 プログラミング(コーディング)
  • 4月5月 プログラミング(Ruby)、ライター
  • 5月~現在 動画編集、映像制作、デザインなど

今後の目標と計画

さてさて、今はその最初に契約した方の編集作業の傍ら、大川祐介さんのTranSe Salonというオンラインサロンに入会し、案件をいただいたり、ツイッターで応募し、今は4名の方とつながることができました。

収入源としては、YouTubeの動画編集代行や、制作会社の動画編集やインタビュー動画、プロモーションビデオの作成などです。

動画を勉強するうちに、Vlogだったり、PVやMV、そして映画も作ってみたいと感じるようになりました。

とにかく今は、映像に関連したことをやりたいなと思っています。

さて、2019年下半期の目標を挙げていきます。

  • 動画編集代行で月収20万円突破
  • After Effects作品 100本以上(モーショングラフィックスやVFX)
  • VlogやPV,MVを作成し、実務も経験する
  • 企画、撮影、編集をすべて一人でする経験
  • 筋トレ(ベンチ80kg,スクワット140kg,デッドリフト150kg)

を下半期の目標として挙げます。

とにかく今は、「実績、スキル、人脈、経験」を増やしていきたいなと思っています。

また、2020年は東京オリンピックが開催され、それに伴って、5Gや8Kが導入されていきます。映像業界はより一層盛り上がっていきます。

とにかく時間がないで、バリバリに楽しんでやっていきたいなと思っています。

また、学業の分野としても、サークルで責任が増えたりもするので、その辺もうまくやっていく。

まとめ

今回の記事は自分が道に迷ったときに戻ってこれる記事になりました。

ただ、普通に目標や計画が変わっているかもしれません。ただそれは、いろんなことに挑戦するにつれて、考えも変わるはずなので、悪くはないと思っています。だって数か月前はプログラマーになろうとしてたもん。

いろんなことをやってみて、そこから自分が楽しいと思ったことをハマって熱中してやるだけ。

やってみないとそれが自分に合うかわからない。だから、やってみる。それが大事かなと。あとは継続するだけ。

実行&継続で人生は変わると思います。自分の未来のビジョンも少しづつですが、見えてきました。

ワクワクしながら毎日送ろうと思います。毎日全力で生きます。

まぁ、ここまで見てくれる人はいないだろう。(笑)

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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