【早起き】朝活を成功させるための3つのコツを経験談交えて紹介します!

こんにちは、こんばんは、TAISEIです。

今回は、朝活を成功させるための3つのコツを紹介していこうかなと思います。

 

朝活動するためには、早起きしなければなりませんし、そのためには、早く寝なければなりません。

実際に朝活をやってみて、朝活ができなかった日と朝活ができた日を比べてみるとかなりの違いがあったので、経験談から話していこうかなと思います!

 

朝活のメリット

集中力が高い時間に仕事できる

いろんな本の情報では、「起床後2時間」は高い集中力があるそうです。で、さらに朝6:00-8:00が1日の中で最も集中力が高い2時間なのです。

また、朝は脳がすっきりしている状態なので、かなり作業が捗ります。夜と比べても集中力が段違いです。

満足感がある

朝早く起きる事は誰しもしんどいです。しかし、それでも頑張って起きて朝カフェに行って朝活をする事は、自分に打ち勝つことにもなるし、作業が自分のためになるし、朝活をして後悔する事はありません。

 


またこの日は悪天候でしたが、朝活をしました。このように少しのハードルを超えるだけで成功体験になり、自信にもなります。

朝活は誰しもやろうと思うけど誰しもができないところが希少性という価値があるのです。

 

健康になる

朝活は間違いなく健康になります。朝活するためには早寝早起きの習慣が自然と身につくからです。

また僕は家を出て10分のマクドナルドで朝活をしているため、そこまで自転車で行くので、それが運動になっています。

マクドナルドは、僕の聖地になっています。

朝活を続けるための注意点

朝活を目的にしない

朝活というのは、何か新しいことを始めたかったり、より作業を効率化させたりするための手段です。つまり、朝活することが目的ではありません。

なので、朝活をするなら何か目的を持つことが必要です。

 

例えば僕の場合だと、

  • 健康のため
  • 集中力の高い時間に思考する
  • 新たな知見を求めて読書

などです。

朝活はあくまでも手段です。なので、朝活が合わない人は無理して朝活をする必要はないのかなと思います。なぜなら自分に合わないのに朝活をやって辞めてしまったら、また自分は何も続けられないのだと自己肯定感が下がってしまいます。

受動的な作業はやらない

朝活は集中力の高い時間に作業できるというメリットを紹介しましたが、その分、いつでもできるような集中力を必要としない作業はやめておいた方がいいです。

例えば、SNSを追いかけたり、メールチェックをしたり。これらを朝の時間にやってしまうとせっかくの集中力を無駄にしてしまいます。これらを受動的活動とすると、朝活にやった方がいいのは、能動的活動です。

具体的にいうと、ブログを書いたり、思考する作業だったり、読書で学んだことを実践したりなど、クリエイティブな作業をすることをオススメします。

 

また僕の場合は、動画編集をやっているのですが、動画編集の納期がヤバイというときは動画編集をしています。

このように期日に追われていることを朝活の時間にやってもいいのかなとも思います。結局、朝活は自己投資です。

 

朝活に失敗する人の共通点

一人でやる

一人で朝活するのは、最初はできるかもしれませんが、継続できるかということになると話は変わってきます。

僕も今まで一人で筋トレやブログや自己投資を継続してきたので、ある程度継続力はあると自負していますが、それでも朝活を一人で継続する事はかなり難しいです。

 

例えば、冬に朝目覚めてもベッドから出る事は至難の技です。僕の住んでいるところは、朝が氷点下の時も余裕であります。そんな中でベッドから出て、家を出て、クッソ寒い中自転車を漕いで、一人で朝活できますか?

正直、僕一人は無理です。朝活無理です。

 

朝活を成功させる3つのコツ

友人とやる

先ほど一人で朝活をする事はやめた方がいいということを書きました。ひとりでやらないためにはどうするか。

友達を朝活に誘いましょう。

 

もしくは、SNS上で朝活仲間を作りましょう。とにかくひとりでやる事はかなりしんどいので、監視してくれる仲間が必要なんですね。

正直、朝活はメリットがあると言っても、なかなか友人の中に朝活を一緒にしてくれる人は少ないと思います。(社会人なら尚更いないと思う)

なので、SNS上で朝活仲間を募集してグループLINEを作るなり、自分が朝活を継続するための環境を作ってしまうのが良いです。

前日に早く寝る(睡眠時間)

朝活を継続するためには、早く寝ることが必須です。

さらに、いろんな本を読んでわかった事は、睡眠時間は少なくとも6-7時間必要です。8時間睡眠が理想的です。

なので、朝7:00から朝活をしようと考えたら、6:30に起床するとしたら、少なくとも23:30-0:30までに就寝、22:30に就寝することが理想です。

 

かと言っても、大学生はバイトがあるだろうし、社会人は仕事や残業があって、なかなか難しいかなと思います。

しかし、なかなか難しいという言い訳で朝活をするという行動に移せなかったら、今の生活のままで、何も変わりません。それでも良いのでしょうか?

 

成功している人が朝活しているわけではなく、朝活で自己投資していたから成功しています

なので、無理やりにでも朝活をしましょう。と言って、始める人は100人に1人の割合だったりするので、朝活するだけで他より前に進めますよ。

ルーティン化する

早く寝る事はもちろんです。でも、その寝る時間が毎回バラバラだと、やはり継続する事は難しいです。

例えば、高校生活は授業が平日1-5限目まであるから、決まった時間に起きて学校に行きます。しかし、その授業の時間割が毎日バラバラだと、授業を欠席する人は増えると思います。理由は、ルーティン(習慣)にならないからです。

 

つまり、ルーティン化(習慣化)することによって、継続する事はかなり楽になります。

 

僕の場合は、朝7:00から朝活する場合、22:30or23:30に就寝し、6:30に起床する。(7-8時間睡眠)

そして、前日に朝活の準備をしておき、20分間準備をして、6:50に家を出ます。

7:00-9:00で朝活をし、朝活が終わり次第、ジムに行って筋トレをします。これで大体午前中が終了します。

これがルーティン化すれば、寝る時間は自然と決まり、体が勝手に眠たくなります。また、ルーティン化によって、朝起きる時間(6:30)に勝手に目が覚めます。こうなれば、朝活をすることが苦ではなくなります。

 

まとめ

今回は、朝活をするためのコツを紹介しました。正直朝活にはメリットしかありません。人生を好転させるものです。

朝活を始めた頃は、周りから「何やってるん。そんなことしてどうするん。何目指してるの。」と言われがちです。しかし、そんな事は放っておきましょう。

結果が出てしまえば、周りは何も言わなくなります。

 

僕は努力をして、大学2年生ながら月収35万円で、周りから何か糾弾される事は一切なくなりました。何なら教えてくれと言われる始末です。

 

じっくり地道な努力をして、何か成し遂げていきましょう。朝活をやっていることは自慢になりません。朝活を通して、新たな学びだったり、やりたいことをやっていきましょう!

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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