滑り止め?予備校?宅浪?ぶっちゃけどれがオススメ?

どうも、ごえもんです!

 

現役で志望校に合格しなかった人がまず最初に悩むのが、

  • 滑り止め
  • 予備校
  • 宅浪

です。

 

ぼくは宅浪を選びました。

 

今回は、ぶっちゃけどれがいいのか、どんな人にオススメなのかを考えて行こうと思います。

 

滑り止めに行くメリット

滑り止めに行くメリットは、現役というのが大きいメリットではないでしょうか。

 

浪人をすると同級生が一個下のになるのは事実です。同い年が先輩になるのもあります。

それが嫌という人もいるでしょう。

 

ぼくは浪人をして、同い年が先輩になりましたが、最初は敬語を使っていましたが、仲良くなるうちにタメ語になりました。

大学入る前はどんな感じになるだろうかと不安でしたが、全然問題ありませんでした。

 

 

また、もう受験勉強しなくていい、というメリットはデカイです。

予備校に行こうが、宅浪しようが、一年間はしっかり勉強しなければなりません。

 

しかも、それだけ勉強しても志望校に受からなかったり、同じ滑り止めに行く可能性もあります。

こういった面では、滑り止めに行くのもありだなと思います。

 

予備校に行くメリット

浪人したら、大半の人はまず予備校に行くでしょう。

 

予備校に行けば、勉強できる環境が整えられているのはメリットです。

 

周りの人と切磋琢磨しながら勉強できるので、成績は上がるはずです。

しかし、勉強を強制されると自然と「どうやったら勉強をサボれるか」という思考回路になってしまったりします。

 

また、浪人友達が多いのもメリットです。

昼ごはんのときに気休めで一緒に食べれるのはリラックスできます。

 

受験勉強はどうしてもストレスが溜まるので、どのようにストレス解消するかは大切になってきます。

 

宅浪するメリット

実際宅浪したぼくからすると、宅浪するメリットはたくさんあります。

 

まずは、時間を自由に使えること。

時間を自由に使えるので、勉強以外にもバイトや趣味に時間を使えます。

 

しかし、そのぶん勉強を効率良くこなさなければなりません。

 

また、自己管理能力が身につきます。

結局はすべて自己責任になるので、自分のために何ができるかを考えて一年間過ごしました。

 

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ぶっちゃけどれがオススメ?

ぼくがオススメするのは、

  1. 宅浪
  2. 予備校
  3. 滑り止め

です。

 

まず、浪人の一年間は人生で大きな一年間になります。

その一年間でどう過ごそうがあなたの勝手です。

 

そこで、有意義な一年間にするのか、勉強ばかりの一年間にするのか。

 

あなたの自由です。

 

滑り止めは、第1志望を合格するための心理的な余裕を生むものだと捉えています。

滑り止めに行くのも全然良いと思います。

 

しかしいずれ休学をしようとかになるのであれば、最初から宅浪でいいのでは?と思ったりもします。

 

 

宅浪は覚悟がいるので、宅浪するのは自己責任でしっかり覚悟を持ってやりましょう。

どれにするにしろ、ぼくは受験生を応援します。

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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