【初心者向け】ローソク足の基本を覚えよう!

こんにちは、坂井です!

バイナリーオプションで必須になってくるのが、チャート分析です。チャート分析で前提として理解しておかないといけないのが、ローソク足です。

値動きを調べるときは、一般的にローソク足チャートを使います。

ローソク足の読み方がわかれば、その後の値動きが予測しやすくなり、エントリーのタイミングを判断する1つの指標になるため、必ずマスターしていただきたいテクニックの1つです。

今回はチャートにおいてとても大切になってくる、ローソク足についての基本を学んでいきましょう!

ローソク足の基本

ローソク足はその形がろうそくの形に似ていることからその名が付けられ、古くは江戸時代の米相場を示すのに活用されていたと言われています。

このローソク足は、ある一定期間(1日、1週間、1ヶ月など)の始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値(たかね)、安値(やすね)の、4つの価格情報(四本値)がひと目でわかるようになっています。

まず、黒いものが陽線、白いものが陰線といいます。

陽線は始値が下で、終値が上。つまり、そのローソク足の時間の中で相場価格が上がっているときは陽線となります。

そして反対にそのローソク足の時間の中で相場価格が下がっているときは陰線になるのです。

 

その際に上ヒゲ、下ヒゲとありますが、これはそのローソク足の時間の中で記録された最高価格最低価格になります。

また、始値と終値が結ばれたところが、実体といいます。

実際のローソク足はこんな感じ

例えばこの写真。

赤い枠で囲まれたところを見てみると、陰線が10本程度並んでるのがわかると思います。

価格が連続して下がっている状態、これを下降トレンドといいます。

 

そして反対に青い枠で囲まれたところは陽線が多く、相場価格は上昇する傾向が強い状態です。

このような状態のことを上昇トレンドといいます。

ローソク足の基本のまとめ

ローソク足の基本は、まず、ローソク足の名称を覚えることです。

 

今回お話ししたのは、ローソク足は、始値、終値、高値、安値がある。

またローソク足にも、実体やヒゲという二つがある。

そして、始値よりも終値が下がってたら陰線、始値よりも終値が上がっていたら陽線。

そのローソク足が連続して同じ方向に向かっていたらトレンドが発生する、ということを話しました!

次回は、用語を覚えたうえで、ローソク足を見ただけでエントリーの根拠になるローソク足の見方について、お話ししようかなと思います!

以上!ありがとうございました!

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20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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