トレンドを見極める、移動平均線の使い方

こんにちは、坂井です!

前回は、「ボリンジャーバンドとRSIで逆張りの手法を学ぼう!」という記事を書きました。今回も重要なインジケーターである、移動平均線について買いていこうと思います!

移動平均線について

ローソク足については、「【初心者向け】ローソク足の基本を覚えよう!」をご覧ください!

移動平均線はチャートに載せることが可能です。簡単に言えば移動平均線は、指定した期間の相場の平均的な移動推移を表しています。

トレンドが発生したときは移動平均線が押し目になったり、2本の移動平均線が上向きだから買いにエントリーするとか。こういった要素がないときの値動きはまた違った値動きを見せることが多いです。

こんな感じでチャートにはローソク足とRSI、ボリンジャーバンドと移動平均線、コレくらいをインジケーターとしていれておくと、ある程度相場の流れも見やすくなるのかなと思います。

他にも一目均衡表などいろんなインジケーターがあるので是非試していってほしいとは思います。

僕自身も他にも色々とインジケーターもいれているのですがそこはちょっと内緒ですが、ただ、こういった基本的な相場を見れる人は新しい分析をいれて、より取引の根拠を強めていけるといいです!

移動平均線はトレンドを見極めるのに使える!

例えば、5日移動平均線だったら、昨日、2日前、3日前、4日前、5日前の価格の平均を割り出すので、価格を広い目で見るのに役立ちます。

移動平均線は、「トレンド相場、レンジ相場を見分けて勝率を上げよう!」で書いたように、トレンド相場とレンジ相場を見分けるのにも役立ちます!

 

上の図は先ほどのチャートなのですが、

  • 赤い線=3日移動平均線
  • 青い線=7日移動平均線
  • 黄色い線=25日移動平均線

です。

 

例えば、トレンドが発生しているところは、の順番で並んでいるのが見えます。

逆にレンジ相場では、3つの線が交わっているのがわかります。

このように、移動平均線は、トレンドが発生しているのか、それともレンジ相場なのかを見分けることができます!

 

特にレンジ相場の場合、「ボリンジャーバンドとRSIで逆張りの手法を学ぼう!」で紹介した、ボリンジャーバンドとRSIも使うとより強い根拠で取引ができますよね!

実は、移動平均線が様々なインジケーターの参考になっている

そうなんです。

だから、移動平均線はインジケーターの中でもかなり大切だし、移動平均線を極めたら、かなり強い投資家になるのではないでしょうか!

 

ちなみにヒントは、移動平均線は短期、中期、長期の3本使う人が多いです。僕のオススメは、21日単純移動平均線、75日移動平均線、200日移動平均線です。

理由は考えてみてください!

まとめ

移動平均線はトレンド相場かレンジ相場かを見極めるのに役立つインジケーターで、極めるとかなり強い投資家になれる可能性も!?

FXにおいてもバイナリーオプションにおいても移動平均線はトレンドを見極めるのに有効です。

ただローソク足が本質になってくるので、移動平均線は補助的に考えて根拠を固めましょう!

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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