バイナリーオプションとFXの重要なインジケーターを知ろう!

こんにちは、坂井です!

MT4でチャート分析するときに、ただひたすらに漠然とローソク足を見ているだけでは何も得られることは少ないかもしれません。何か仮説を立ててローソク足を見るのが大事になってきます。

そんなときに参考になってくるのが、インジケーターです。インジケーターは、移動平均線やボリンジャーバンドなど、様々な種類があります。

さて今回は、バイナリーオプションやFXでも大いに使えるインジケーターを紹介していこと思います!

重要なインジケーター(トレンド編)

  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表

インジケーターのトレンド編では、この3つが重要になってきます!

移動平均線

移動平均線とは、名前の通り、期間の平均値をとったものです。

例えば7日移動平均線だったら、7日分の価格の平均を取ったものが表示されます!

移動平均線はトレンド相場なのかレンジ相場を見分けたり、押し目として利用できたりします。

また、乖離幅から逆張りとしても利用できたりもします。そこはチャートをたくさん見て探して見てください!

合わせて読みたい!

トレンドを見極める、移動平均線の使い方

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、移動平均線と似てはいますが、相場の移動平均から割り出している線です。

ボリンジャーバンドの2σの間で95%、3σの間で97%で価格が推移するという根拠から、逆張りの手法で有効だったりします。

合わせて読みたい!

ボリンジャーバンドとRSIで逆張りの手法を学ぼう!

 

一目均衡表

一目均衡表は画像のような感じになっています。

一目均衡表には、

  • 基準線
  • 転換線
  • 遅行線
  • 先行スパン1
  • 先行スパン2

があり、先行スパン1と先行スパン2の間に、雲というものもあります。

一目均衡表は「価格」を意識したものではなく、「時間」を意識したものになります。

現在値と雲の位置関係から今後の為替レートの方向性を占うのが、一目均衡表による値動き分析の基本になっているんです。

一目均衡表は、先行スパンと雲の関係で反発するかどうかなど判断できます!

重要なインジケーター(オシレーター編)

  • RSI
  • ストキャスティクス

インジケーターのオシレーター編では、この2つが重要です。

RSI

オシレーターは直接チャート上に表示されるものではないです!RSIはチャートの下にある赤い線のやつになります!

RSIは、直近の相場市場を見る上で、今は通貨の買いが強いのか、売りが強いのか、これを表す数値です

 

基本的な概念として、70を超えている場合は相場は買われすぎ、30以下ならば相場は売られ過ぎと見ることができます。

RSIはボリンジャーバンドの「合わせて読みたい!」で見れるので、そちらをご覧ください。

ストキャスティクス

ストキャスティクスは、赤い線と青い線で表されているやつです。

ストキャスティクスは、赤い線と青い線が交互に交わったタイミングに沿って、順張りや逆張りができるインジケーターになっています!

まとめ

重要なインジケーターは、

  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • RSI
  • ストキャスティクス

を紹介しました!

そのほかにも、MACDやRCI、フィボナッチなどがあります。様々な根拠からエントリーすると勝率が高くなるでしょう!

ただ、インジケーターを入れすぎると、チャートがぐちゃぐちゃになるので、2つ3つを掛け合わせて研究するのもいい手段でしょう!

インジケーターはあくまで補助的なものです。勝ちたいのであれば、しっかりローソク足を研究しましょう。

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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