バイナリーオプションで負ける人の特徴

こんにちは、坂井です!

投資に限らず、FXやバイナリーオプションでは、日本人の90%が負けていると言われています。つまり、残りの10%が勝っています。

残りの10%になるためにはどうすればいいのか。そして、負けている人の特徴は何なのかを話していこうと思います。

バイナリーオプションで負ける人の特徴

バイナリーオプションで負ける人の特徴を挙げると、

  • ルールを守れない
  • 資金管理ができない
  • 十分な時間を確保できない
  • インジケーターに頼っている
  • 勝てるときに投資金が少ない
  • ツールに頼っている
  • 負けトレードから学ばない

など、たくさんの特徴があります。その中でも、

  1. ルールを守れない
  2. 十分な時間を確保できずにツールに頼る
  3. インジケーターに頼っている

の3つに焦点を絞って話していこうと思います。

その1,ルールを守れない

バイナリーオプションでルールというのは、

  • 賭けるお金の量
  • 時間
  • 出金する額

などがあります。

そのルールを徹底して守ってください。

バイナリーオプションはボタン一つでできるものなので、ついギャンブル化してしまうことが多くあります。

例えば、「連敗したら取引を一旦やめる」というルールを決めていて、実際連敗した後に「絶対取り返そう」と熱くなって、マーチンゲールを使ったり、多くのお金でさらに売買してしまったことはありませんか?

それではまだまだ勝ち続けていくことはできません。

大切なことは、今目の前の取引で勝つことよりも、週、月単位で見たときにプラスで終えることです。資金を溶かして退場することは、勝ちを諦めていることと同じなのです。

その2,十分な時間を確保できずにツールに頼る

ツールとは、エントリータイミングで「今買いだよ!」とかを教えてくれるものです。ツールの何が悪いかというと、ツールのせいで自分の頭で考えなくなることです。

僕も実際過去に2万円ほどのバイナリーオプションのツールを購入しました。

「勝率は90%を超える」と豪語しており、これさえしておけば安泰だと考えていました。しかし、その手法はやはりマーチンゲール法を使っており、正直意味のないものでした。

 

マーチンゲール法とは、最初1000円で負けたら、次は倍の2000円で勝負。次は4000円、8000円、16000、。。。

という倍々で賭けていく方法です。

これだと元金がいくらあっても足りません。

 

バイナリーオプションで稼ごうと思うのなら、裁量トレードを極めるしかありません。

裁量トレードとは、自分のエントリー根拠に従って、自分の頭で考えて、自己責任でトレードする方法です。

これをマスターするしかないのです。

その3,インジケーターに頼っている

十分な時間を確保できずにツールに頼るのと同じで、インジケーターに頼っていても、それもまた負ける人の特徴です。

そもそも、インジケーターをそもそも理解していない人が多いです。

インジケーターとは、バイナリーオプションやFXで必須であるMT4にある、エントリー根拠になりうるものたちで、例えば、

  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • RSI
  • ストキャスティクス

などがあります。

結局、本質はインジケーターにあるのではなく、ローソク足にあります。大衆心理がローソク足に現れています。それをあらゆる計算方法で表したのがインジケーターです。

やはり、自分の頭で考えることが大切です。

僕も一時期は情報商材を購入し、指示されたようにエントリーしていました。ある時は勝てるものの、合計したら負けていました。

これからずっと勝ち続けたいという方は、インジケーターやエントリーポイントを盲目的に信じるのではなく、自分のロジックを確立しましょう。

まとめ

今回は、バイナリーオプションで負ける人の特徴を紹介しました。その中でも特に3つの時柄に焦点を絞って話しました。

結局は自己責任で、負けても自分に責任があるという気持ちと、勝てるという自信が大事だということです。

なんのために投機するのか、今一度考えましょう。

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20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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