20年間生きてきて出会った最高にオススメの本を紹介します。

この度、2019年2月24日をもちまして20歳になりました!

ということで今回は、20年間生きてきて僕の人生観を変えた僕のバイブル(聖書)を紹介していこおうかなと思います。

超絶オススメの3冊

1.筋トレが最強のソリューションである

まず1冊目は僕が愛してやまないテストステロンさんの本。「筋トレが最高のソリューションである」という本です。

まずこの本をオススメする理由は、筋トレとプロテインが悩みの99%を解決してくれるということを表紙裏に書いていました。

 

そんなことある?(笑)とにわかに信じがたい文言に惹かれました。

しかし、僕が2冊目で紹介する「嫌われる勇気」でも話しますが、「人生の悩みの100%が人間関係にまつわるものだ」という文章を嫌われる勇気で読んでいたので、もしかしたら本当に筋トレが悩みを解決してくれるんじゃないかと素直に読み進めました。

するとどうでしょう。

 

内容がめちゃくちゃおもろい。

「リストカットするなら筋繊維を切れ!」だとか、筋トレする人を彼氏にすべき理由だとか、一見面白おかしく書いていますが、完全に否定はできないところが面白いなと思いました。本当に筋トレが人生を変えてくれるんじゃないかとその時感じました。

 

この本と出会ったのは偶然でした。高校三年生の受験期に、受験勉強のお供としてその頃流行っていたマインドフルネスの本を買おうと思って本屋に行ったら、マインドフルネスの本の横にこの本がありました。

もともと身長が止まってから筋トレをしようと思っていて、高校三年生で身長が止まったので大学から筋トレを本格的に始めようと思っていました。

しかし大学受験に失敗しそれができなくなった。それでもこの本を読んで今すぐにでも筋トレをしたかったので、宅浪をしながらジムに通いました。

 

今では筋トレ歴が約2年になりますが、まだまだ続けていこうと思っています。

 

 

話を戻しますが、この本の何がオススメかというと、マジで筋トレが悩みを解決してくれる。

確かに筋トレってしんどいしやりたくない時期もある。筋トレしにジムに行く時が一番しんどい。勉強だって勉強しようとする最初が一番しんどい。車を運転する時だって最初に一番ガソリンを使うじゃないですか。

それと同じで人を動かす時が一番エネルギーが必要。でも、筋トレが終わった後に、「筋トレしない方がよかったなー」と思ったことは一回もない。筋トレするメリットもそうやけど、筋トレしないデメリットもたくさんある。

 

真っ先にこの本を読んでほしい。そして100人に1人が素直にこの内容を受け止めて筋トレを始めて人生を変えて欲しいなって思うよ。

 

 

2.嫌われる勇気

この本は聞いたことあるっていう人も多いんじゃないかな。

 

この本を買うきっかけになったのは、SNSで知ってタイトルがすごく矛盾してるな、面白そうだなと思って速攻買いました。

普通”勇気”って聞くと、ポジティブで何かに挑戦していくイメージなのに、それが嫌われに行くという真逆な意味に使われてるってめちゃくちゃ斬新でしょ。

 

この本は哲学者アドラーの考えをもとに話が進んでいきます。

僕が大学受験で倫理政経を勉強していた時に、特に倫理の哲学が面白いなと思って勉強していました。なぜかというと、過去に生きていた偉大な人たちがどんなことを考えて何十年も生きていたのかということをたったの数分で、1500円くらいで知れるってすごくないですか?

 

どうせ人生を生きるのであればどうせなら死ぬときに良い人生やったと悔いのない人生を送りたいと思っている。それはみんなそう。そのためには先人たちが生み出した知識や考えを学んでそれを生かしながらさらに発展したものを生み出さないといけないなと思っています。

それを知っていなかったら、何十年も生きてやっとわかったことが、今本を読んで知っていたのにということがあるかもしれんやんか。

 

まあ話を戻すと、僕が嫌われる勇気でもっとも印象に残った一文がある。なんならこの一文を知るだけでも価値はあると思う。

どんなに素晴らしい人でも、半分の人には嫌われる。

 

これは半分以上の人に嫌われてしまうんだと悲観すべき内容じゃなくて、だからこそ自分が好きやと思った人にもっと愛情を捧げようよっていうこと。

これ、凡人の自分に当てはめたら、僕は半分以上の人には嫌われるんやなと。八方美人って社会的にはうまくいくかも知れへんけど、いざっていう時に助けてくれる人がもしかしたらおらへんのちゃうかって。確かにいざっていう時はこーへんかも知らんけどそんなん分からへんやん。なら好きな人をもっと好きになろうってことやな。とか思ってる。

 

嫌われる勇気を読んで面白いなって思ったら、幸せになる勇気もオススメ。

3.ガンジス河でバタフライ

今までの2冊とは一風変わった本を紹介します。

 

2018年のテレビドラマで長澤まさみが主演のドラマを見た人は知っているかもしれません。この本はある一人の女性がインドのガンジス河でバタフライをしに行く物語です。

この本はまずタイトルから表紙までなんとも不思議な感じで惹きつけられました。旅の途中にも様々な出来事が起きます。

この本を読んで大学生になって絶対に一人旅に行こうと思ったし、世界ってまだまだ知らないことがたくさんあるなと本を通じて感じました。

 

この本は書いて伝えるというよりも読んで欲しい。感じて欲しいね。面白い。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。僕は高校三年の受験期からいろんな本を読み始めて読書が好きになりました。浪人していた時もたくさんの本を読んでいろんなことを考えました。

いろんな本を読んで自分の価値観をぐちゃぐちゃにされて、我が道というのを少しづつでも見つけて行って欲しいなと思います。

 

まずなんでもいいから本屋に行ってタイトルが面白そうなものをパラパラと読んで買ってみて読んでみてください。

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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