治験バイトは危険なのか?治験を二回経験した経験者が体験談をもとに伝えます

こんにちは、坂井です。

先日人生二度目の治験に行ってきました。今回の治験は2泊3日の治験。報酬は4万円でした。次回は2020年の3月に行こうと思っています。

さて、治験に関してまだまだ誤解はあります。特に「治験に行ってみたいけど、どうみても怪しい」と友人や先輩に言われます。また、治験は危険だとも言われています。果たして本当にそうなのでしょうか。僕は2度も経験しているので、体験談をもとに”治験は危険ではない”ということを伝えていこうと思います。

治験バイトは危険なのか?

結論から言うと、治験は危険ではありません。というか、時間がたくさんある大学生にとってはほんとうにありがたいバイトであることを知ってほしいです。

治験は、これからその薬を一般の店で売ったり、病院で使用するために、人間で試してみようというものです。これを聞くと危険なのではないかと思われるかもしれませんが、治験は薬を作る最終段階に行われます。なので、ほとんど副作用はありません。

万が一、その薬を服用して副作用が起きるかもしれませんが、それは治験を受ける際に前もって説明されます。なので、自分が嫌だと思えば、治験を受けないこともできます。

そもそも治験の内容はSNSやブログで言えないのです。なので、どこを探しても治験中の内容はないです。なので、あまり治験の情報がないから怪しいと思うのも仕方ありません。

僕が受けた治験の体験談

まず一度目の治験は、3泊4日を3回する治験でした。報酬は15万3000円。一日目は午後2時くらいに集合、2,3日目は病院にいて、最終日は午前中に終わります。なので、実質3日間です。

この時の治験は、2日目に薬を摂取し、決められた時間に決められた量の血液を採られます。なので、一日中腕に針が刺さった状態です。

3日目は何もありませんでした。

 

二度目の治験は、薬を摂取するものではありませんでした。ある場所に薬を塗って、決められた時間に角質を取るというものでした。

もっと詳細に言いたいのですが、これは治験で決められていることなので、軽く説明しました。

治験のメリット

 

治験のメリットは、高額報酬にもかかわらず、仕事内容がしんどくない点です。好きな時間にゲームができたり、漫画を読んだりすることができます。漫画やゲームは病院に設備されています。

僕は治験の時は基本的に漫画を読んで生活しています。

まとめ

治験は危険ではないどころか、安全なものです。なにか異常があれば、病院なので医者が見てくれます。なので、安心して治験を受けてください。

ほんとうにだらだらしているだけでお金がもらえるので、マジでオススメです。

次回行くときは必ず友人と行きます。治験について詳しい記事は以下のリンクから!

https://studentoshi.com/chicken-college

NO IMAGE

YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

CTR IMG