未経験からWebコーダーになるには? 3ヶ月でコーダーになった私が独学方法を教えます!

2019年から本格的にプログラミングを勉強し始め、3ヶ月目でWeb制作会社に直営業をして仕事を受注できるまでになりました。

実際のところ、これからがかなり大変になってくるのですが、今回は、全くの未経験だった僕が、コーダーになるための独学方法を教えていきたいと思います!

 

コーダーになるには

コーダーになるには、まず次のような感じで進めていきます

  1. Progateでプログラミングがどんな感じかを知る(1.2ヶ月)
  2. 簡単な本を買って、真似をしていく(1と並行して)
  3. 実際に0からサイト模写する(挫折の壁)
  4. ポートフォリオを作って、制作会社に直営業する(3ヶ月目)
  5. 仕事受注

 

Progateで勉強する

まずプログラミング未経験者にとって、最強の独学のお供になるのが、このProgateです。

Progateは、視覚的にわかりやすく、初心者もつまずくことなく進めていきやすい教材です。Progateは、最初の方は無料ですが、全てやろうと思ったら、月額980円かかります。

初級編をやってみたらわかると思いますが、あのわかりやすさであのボリュームで、月額980円は、控えめに言って神レベルの教材です。

まず、HTML/CSSの初級編をやってみて、面白そうだなと思った人は、課金することをお勧めします。

また、躓いてしまったとしても、お問い合わせから質問することができます。これには本当に助けられました。遅くても24時間以内には返信が来るので、モチベーションの下がる前に続きをすることができます。

僕が実際にProgateで学んだものは、「HTML/CSS,JavaScript,jQuery,PHP,Command Line,Git,SQL,Sass」です。

完璧にできたというわけでは無いですが、コーダーになりたい人は、まずHTML/CSSの全てを2〜3周すれば、だいたいこんなもんかとわかると思います。

もうちょっとWeb系の言語が学びたいと思う人は、JavaScriptやPHPをやってみましょう。

本で勉強する

Progateで勉強つつ、HTML/CSSがどんなものかわかった後に、本を買って実際にコードを真似して書いていきましょう。ここでは、Progateでやったことの復習だったり、これからサイト模写をして躓いたときに、辞書代わりにもなります。

ここで気をつけたいことは、最初から本で勉強しないことです。

理由は2つあって、まず一つ目は、HTML/CSSなどプログラミング系の本は1冊約3000円くらいで高いということ。これは、初期投資とも言えますが、結構キツイ。

2つ目の方が重要なのですが、基本的にプログラミングの本は難しいからです。

例えば、他のプログラミング言語のJavaとかRubyとかで、「わかりやすいJava」みたいな本があるのですが、かなり難しいです。

それもそのはず、コードがズラーっと書かれていたり、白黒で書かれていたりするので、今何がわからないのかもわからないという現象が起きます。

HTML/CSSは、プログラミング言語の中でも、マークアップ言語と言われており、簡単な言語です。それでも、全くの未経験者が本で勉強し始めたら、絶対に挫折します。

コードを書くためのエディタ(メモ帳みたいなやつ)とかもダウンロードしないといけないし、色々わからなくなります。よって、Progateで基本的なものを学んでから、本を買って、本のコードを真似していくことをお勧めします。

サイト模写する

正直、ここが一番挫折するところです。なんやかんや僕もここで100回くらい挫折しています。マジで。

ここで時間を使うので、手順1,2は最初の1ヶ月くらいで終わらせたいくらいです。

サイト模写していると、コードを書いているのに動かなかったり、見た目がぐちゃぐちゃになったりします。

ここでまたわからないところがたくさん出てくるので、辞書のような本を買って、それをお供にして、何度もサイト模写に挑戦しましょう。

 

ポートフォリオを作って、直営業

サイト模写で2,3個できたら、それを実績に自分のポートフォリオサイトを作りましょう。ここは、テンプレを使ってしまっても構いません。

というのも、僕は初め、0からポートフォリオサイトを作ろうと思ったのですが、挫折に挫折を重ねて、もう何もやりたく無いというときがありました。そうなってしまうと、ここまでやってきたことが台無しになります。

これを避けるために、僕はテンプレを使いました。

もちろん0から自分でポートフォリオを作った方が、直営業の時に、アピールすることができます。その点では、自力で作った方が良いと言えます。

僕の場合、まだ大学2年生なので、まだ時間はあるし、常駐型で若干アルバイトの形でもいいかなと思って、テンプレを使って、まだ未熟ながらも直営業を始めました。

もちろん得意・不得意がありますが、全力を出し切って、そして挫折して勉強をやめないように、手段を選んでほしいと思います。

仕事受注

直営業すると、何件か返事が返ってきます。僕は20件くらい送って、お話を聞きたいという連絡が3件、今回は残念ですが採用できないという連絡が2件ありました。

当たって砕けろ精神で直営業したので、この結果は、結構健闘したんじゃ無いかなと思います。

個人的な話をすると、外注してリモートワークのような形にしてしまうと、まだ現場での経験がない状態で仕事をしてしまうので、いずれ困るということと、まだ若いし、未熟なので、アルバイトという形でも良いかなという考えで、お話しさせていただきました。

いずれ実務経験を積めば、リモートワークのような形で仕事できるだろうし、他にも動画編集やデザインの勉強をしたいので、アルバイトでいいかなという考えでした。

もし今、転職したいという方で、初心者というわけではないけど、まだまだサイト模写を1からできないという方は、未経験可能を募集している制作会社にポートフォリオを見せるだけでも、採用の確率は上がると思います。

かなり自信のある方は、直営業して、常駐で経験を積んだら良いかなと思います。

直営業以外にも、クラウドソーシングで仕事を受注する方法もあります。僕はクラウドワークスやランサーズを使っています。

僕の場合は、まだ完璧に納品できる自信がないので、まだコーダーの仕事をクラウドソーシングで受注していないです。いずれすれば良いかなみたいな感じ。

まとめ

今回は、未経験から独学でコーダーになる方法を書きました。

そんなに簡単な道のりではないかもしれませんが、たった3ヶ月で仕事できるようになると考えれば、かなりコスパの良い職業なのかなと思います。

大学生で、まだ将来何しようか決まっていないという方には、ぜひやってみてほしいと思います。文系でもできます。

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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