動画編集代行で修正地獄のクライアントに出会わないためにすべきこと

こんにちは、坂井です。

僕は現在ありがたいことに、良いクライアントの方と契約し、動画編集代行の仕事をしています。しかし過去には、何度修正しても修正修正を繰り返して、結局時給換算にしたらいくらになるのか考えたくないクライアントと契約した時期もありました。

今回は、動画編集代行の仕事をやっていく中で、修正を何度も突き付けてくるクライアントと出会わないようにすべきことを体験談をもとに書いていこうと思います。

修正地獄のクライアントの体験談

僕はこの時期、まじで腹が立ちすぎて、ストレスではげるんじゃないかというくらいまで行きました。

それと同時に意味わからない1万円の契約破棄金の話し合いもあったので、無茶苦茶に記事を書きました。気になる方はそちらもご覧ください。

https://studentoshi.com/movie-yameru

軽く話すと、結構しっかり3.4時間かけて編集したものをクライアントに提出したら、20点以上の修正場所を言われて、それを修正すると、その場所以外の10点以上の修正を言われて、また修正したら、ほかの場所を修正依頼される。

そのたびにわざわざ書き出しをして何度も何度も修正すると、結局時給が意味わからないくらい安くなってしまうような話でした。

修正といっても、視聴者から見たらほとんどわからない修正ばかりで、なぜこの修正をさせられているのかが全く分かりませんでした。

 

ほかにもツイッターで動画編集代行をしているアカウントのツイートをよく見るのですが、結構かわいそうな現状をつぶやいている人も少なくありません。

さて、ここからが本題です。どうやってそのような地獄クライアントにであわないようにするか。それを考えていきます。

地獄クライアントに出会わないようにすべきこと

動画編集代行チームに入る

まず一つ目に効果的な方法は、動画編集代行チームに入ることです。ここでは、もしかすると動画編集を頼むリーダーの人がクライアントの編集の報酬から数十パーセントをとっている可能性もありますが、安心できる方法です。

ほとんどの場合、マニュアルを配られるので、その通りに編集することができれば、ほとんど修正依頼されることはありません。

ぼくはこの作業があまり意味ないなと思ってしまったので、今は動画編集チームに所属していませんが今後入ることもあるかもしれませんし、動画編集チームを作るかもしれません。

動画編集チームに関しては、ツイッターで応募していたり、動画編集チームに入っている人にDMを送ってみるのがいいかなと思います。

クライアントの過去ツイートや評判を探す

これも結構有効です。報酬が高くても、頻繁に動画編集者を募集している人がいれば、結構怪しいです。

頻繁に動画編集者を募集するということは、それだけ人気がないか、チームに入っても辞める人が多いということです。

また、安易にツイッターのアカウントやツイートを信用することもよくありません。簡単にうそをついている人がいますし、だまされる人がいるから成り立っています。

僕は動画編集代行をしてきてオススメのクライアントの探し方は、ツイッターもいいですが、結局はクラウドワークスやランサーズで契約する人のほうがホワイトな感じがします

また、有名な実況者やYouTuberが動画編集者を募集しているときは、疑いましょう。基本的に安く買いたたかれます。そしておそらく、修正も多いです。というか、マニュアルがしっかりしています。

ココで改めて考えてほしいのが、「あなたは有名なYouTuberの動画編集をするために動画編集代行をやっているのですか?」ということです。

稼ぐためだと思うんですね。なら、わざわざ身を削ってまで有名な人の動画編集代行をする必要はないと思います。動画編集代行をしても、会えないですしね。

まとめ:

動画編集代行の仕事は、クライアントで90%決まります。良いクライアントなら、ストレスフリーで仕事ができますし、地獄のクライアントなら、マジで辞めたくなります。

動画編集代行はオススメですが、クライアント次第でオススメしない場合もあります。

ぜひ自分の良きクライアントと出会ってほしいです。

https://studentoshi.com/movie-speed

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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