映画『ファイナル・デッドコースター』あらすじとネタバレ、感想

今回は、映画『ファイナル・デッドコースター』をアマゾンプライムビデオで観たので、その感想を書いていこうと思います!

映画『ファイナル・デッドコースター』

映画のあらすじ

ウェンディ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、高校の卒業イベントでアミューズメント・パークを訪れた。

ジェットコースターに乗り込んだ彼女は、乗っているジェットコースターが事故でクラッシュする予知夢を見てパニックになる。

パニックを起こしたウェンディは、数人の友人とともに機を降ろされるが、直後に事故は現実のものに。

生き残ったのは、ジェットコースターを降りた10人のみ。

しかし死は追いかけてきた。

ウェンディは事故直前に撮られた写真に、自分たちの死に方が暗示されていることに気づくのだが。

映画のレビュー、感想

この映画を見たら、もうジェットコースターに乗れなくなるかもしれません。

いとも簡単に人が死んでいって、しかもどのへんで人が死ぬかが予想できるので、「来るぞ来るぞ〜」と思いながら見てました。(笑)

 

話のストーリーは簡単で、なにか悪魔の手によって、ジェットコースターに乗った人たちが殺されていくというストーリー。

結局最後のところはみんな死ぬんでしょうね。

 

人が死ぬ時に結構グロかったですが、昔の映画なので、そこまでリアルというわけじゃなくてよかったです。

 

途中美女2人が日焼けマシーンで焼け死ぬところがあったのですが、そこの美女はよかったですね〜。

個人的には金髪女子が好き。

 

ああやって日焼けマシーンで死ぬって、可哀想だな〜って楽観的に見てました。(笑)

 

てか、途中キン肉マンが筋トレしている時、あの剣で死ぬと暗示されていたのに、ウェンディはまったく止めようともせず、もはや死ぬことを確かめているように見えましたね。

結局自分で自分の顔を潰してたけど。^_^

 

ウェンディが車に乗った時、ラジオが壊れて「いつも君の後ろにいるよ」というラジオと、最後のほうで電車でギターを弾いてた人が歌ってましたよね。

その伏線を微妙に回収してなかった感はありました。回収してるのかな。そこは把握漏れかも。

まとめ

評価:★★☆☆☆

この映画はホラー映画というほど怖くはなく、グロ映画って感じでしたね。

 

最後まで予想を裏切るっていうほどでもなく、順番に殺されていくという感じで、予想通りに進んだなと感じました。

 

個人的にはもっと発展、裏切りがあってもよかったんじゃないかなと思いました。

小さい時にこの映画を観てたらかなり印象的な映画なんじゃないかなと思います!

 

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20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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