[自戒]情報・スキル・方法くれくれ君は成長できない。

こんにちは、坂井です。

僕は動画編集を始めて半年が経ちました。おかげさまで収入も月10万円を達成し、YouTubeチャンネルも始めました。

編集スキルに関しては、教えられるレベルには達してきました。

 

そんな中で、

動画編集教えてよ!

みたいな声をいただくようになりました。

 

ありがたい言葉ではありますが、そこには引っかかるものがあります。

 

まず一人でやってみて聞くべきではないのか?

 

僕が動画編集を始めた時は、書籍を買って、教材を調べて、方法を調べて試行錯誤を重ねながら勉強しました。

「最初から「動画編集教えてマン」は、都合よくないですか?」と思ったわけです。

今回の記事は、そんな記事です。これをやってしまっている人は、少し改めて欲しいなと思います。

 

最初から「教えて!」という人は成長しない

まず僕の発言の権威はあまりないのかなと思うので、まずはメジャーリーガーのダルビッシュ有選手のツイートをご覧ください。

これに関してはめちゃくちゃ共感しました。

人に教えてもらうことは、その人の時間をもらうこと

この言葉は重要で、教えてもらう側はメリットがありますよね。スキルや情報を押せてもらえるわけですから。

 

しかし、教える側には何かメリットがあるんですかね?

教える方にも仕事や趣味の時間がありますし、教えるメリットを何か提示しないといけないと思っています。

それは特に、自分でそのスキルの習得方法や情報を得る努力を怠っている場合です。

 

今では誰でもインターネットで情報を探すことができます。そんな初歩的なものをしないで、教えを乞うことは、しかも見ず知らずの人に対しては、究極に優しい人くらいしか教えてくれないと思いますよ。

 

だから現代ではお金を支払って情報を得たり、スキルを教えてもらうわけじゃないですか。

 


これってお門違いで、コミュニケーションのキャッチボールできてなくないですか?

全て自分で勉強しろと言ってるわけじゃなくて、「調べて誰でもわかるような知識は調べろ」ということなんですね。

改めて言えるのは、教えてもらうことは人の時間を奪ってるんです

 

かくいう僕も、”人の時間を奪う”って言葉はあまり好きではありません。なんとなく上から発言ぽいし、もっと無駄にしてる時間あるやろって思います。

それでも、誰でもわかるようなことは知ってて欲しいし、相手以外に聞く人がいない、相手の意見が知りたいみたいな場合は、聞いてもいいかなとは思います。

 

とにかく、自分の努力を怠るなというわけですね。

成果が出てる人は皆努力してる

教えてもらうということは、何かのジャンルで成果を出している人だと思います。

結果を出したどんな人でも最初は一人で努力しているわけですね。自分で調べて、やってみて、失敗して、改善してというPDCAサイクルを勝手に回しています。

 

ここで誤解して欲しくないのが、「みんな努力して結果出したから、お前も努力しろ」という考えについてです。

苦労をお前も共有して欲しいというわけではないんですね。

 

言ってしまえば、それ相応のお金を払えば教えてくれるだろうし、それが手っ取り早いです。

最初から「教えて!」って思うなら、お金払えばいいし、それが嫌なら自分で苦労してください。それで諦めるならそれくらいの覚悟だったってことです。

 

厳しいことを言うようですが、それがリアルです。みんな暇じゃないんです。

 

まとめ:情報くれくれ君はいつか苦労する

 

僕もこれから動画編集について教えたいなとは思いますが、それは無料では考えていないです。

お金が欲しいのはもちろんですが、それだけじゃないです。何ならめちゃ仲良い奴には教えてあげたいし、無料でPVなど作ってあげてもいいと思ってます。

それはお金では変えられない情があるからです。見ず知らずの人に教えてあげられるくらいの優しさははっきり言って僕にはないです。

 

もし今回のくれくれ君に当てはまってしまった人は、ここから改めて欲しいなと思います。

<追記>
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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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