偉人の1日の過ごし方はどんな感じだったの?

どうも、ごえもんです。

 

突然ですが、あなたは朝型人間ですか?夜型人間ですか?

ぼくはめちゃくちゃ朝型人間です。

 

夜23時を過ぎたあたりから眠くなってくるし、0時を過ぎたら、「あぁ、やべぇ。」って思います。

のくせして夜勤をしてたアホ。

 

 

人間には誰しも1日に24時間という時間が平等に与えられています。その中で偉業を達成した偉人たちは、どのように過ごしていたのか。

なにか特別なことをしてたのでしょうか?

 

今回は、偉人の過ごし方を紹介していこうと思います!

 

 

偉人の1日の過ごし方

朝型タイプ「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン」

6時 起床。朝食にコーヒー。ベートーベンはコーヒーに強いこだわりを持っていたようで、コーヒー1杯に使う豆は60粒と決め、自ら数えていたそうです。
6時半-14時半 作曲
14時半-15時半 ワインとともに夕食
15時半17時半 五線紙と鉛筆をポケットに入れて散歩
17時半-22時 居酒屋に寄り、新聞を読む。夜食にビールとパイプをたしなむ
22時 就寝

睡眠時間は8時間ですね。

実際に作曲してるのは6時半から14時半までということで、朝に仕事をしているということになります。

 

夜型タイプ「ギュスターヴ・フローベール」

10時 起床。新聞と郵便を読み、冷水を飲み、パイプをふかし、母と雑談、熱い風呂に浸かる。
11時-12時 軽食とチョコレート
12時-1時 家族で散歩
13時-14時 習い事
14時-19時 読書
19時-20時 夕食
20-21時半 母と散歩
21時半-3時 仕事
3時 就寝

フローベールは、フランスの小説家です。睡眠時間は7時間。

フローベールは、夜に仕事をしているということで、ベートーベンとは真逆ですね。

 

長時間仕事するタイプ「オノレ・ド・バルザック」

1-8時 執筆
8-9時半 昼寝
9時半-16時 執筆
16時から30分 運動
16時半-18時 風呂と来客
18時ー1時 就寝

バルザックもフランスの小説家です。睡眠時間は7時間。

 

これ、寝る、執筆、食べる、寝るを繰り返していますね。すごい努力家です。

 

お仕事は短時間タイプ「ヴィクトル・ユーゴー」

6時 起床。近くの基地からの銃声で起こされ、挽きたてのコーヒーを飲み、愛人ジュリエット・ドルエからの朝の手紙を読む。朝食は生卵2つ
11時-12時 水風呂
12時-13時 来客と昼食
13時-15時 海辺で激しい運動
15時-16時 床屋に行く
16時-18時 ジュリエットと馬車で散歩
18時-20時 執筆、手紙への返信
20時-22時 ジュリエット邸で友人らと夕食、雑談、カードゲーム。
22時 就寝

ユーゴーも小説家です。睡眠時間は8時間です。

 

執筆時間が2時間とめちゃくちゃ少ないですね。おそらく効率が良いんでしょう。

 

偉人の1日の過ごし方まとめ

  • 睡眠時間は7〜8時間
  • 朝食にコーヒーを飲む偉人が多い
  • 新聞を読む
  • 健康のために運動する

 

やはり、朝型であろうと、夜型であろうと、睡眠時間は7時間必要みたいです。

 

そして運動をし、情報を集めるために新聞を読む。

朝にはコーヒーを飲んで脳を覚ます。

 

気分転換も重要です。

 

 

自分の1日と比べて工夫していきましょう!

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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