映画『インターステラー』あらすじとネタバレ、感想

今回は、映画『インターステラー』をアマゾンプライムビデオで見たので、感想を書いていこうと思います!

映画『インターステラー』

映画のあらすじ

2014年に公開されたSF超大作。

近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類滅亡のカウントダウンが進んでいた。

そんな状況のなかで、あるミッションの遂行者にまたエンジニアの男クーパーが大抜擢される。

そのミッションとは、”宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つ”ということだった。

家族を地球に残さねばならないという選択か、人類滅亡の回避を取るかという二つの選択肢の間で葛藤ふるクーパー。

悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。

この映画を見る前、レビューを見てみると、星4.5(1188)でものすごく高評価だったので興味を持ち、見ました。

 

ここからこの映画のネタバレを含むレビュー、感想を書いていこうと思います!

映画のレビュー、感想

まずこの映画は2時間50分、約3時間あるのですが、まったく飽きずに観ることができました。

それほど面白くて見入ってしまう映画でした。

 

ぼくは今までSFというジャンルをあまり見てこなかったのですが、初めてSFを観る方でもこの映画のすごさは分かると思います。

 

まず、この映画は宇宙を題材にした映画なので科学的な言葉や内容が多く使われますが、その意味を理解するのは少し難しかったです。

ぼくは科学的な内容から読み解くのではなく、一視聴者として感想を書いていきます。

 

 

この話の前提として食糧難と環境変化によって地球がヤバいということになっていく。

そこで、人間って自然には勝てないちっぽけな存在だなと改めて感じました。

 

人間は自然に感謝しなければならないし、傲慢になって人間が自然を利用していると思ったら大間違い。

今いる地球ももしかしたら突然変異で生きられなくなるかもしれない。

 

ほんと人ってちっぽけな存在だなと感じ、自然という環境に改めて感謝しなければならないなと痛感させられた。

 

 

そして、主人公クーパーが、人類の未来を取るか、自分の子供や自分の命をとるかという究極の選択において、人類のためにと自己犠牲で取り組むが、ほんとに追い込まれた時は自分の子供という愛を優先するところに人間の良さと本能が備わっているなと思った。

 

というのも、もし自分が主人公の立場だったらあなたはどうしますか?

 

ぼくだったら、もしかしたら今の家族と人類滅亡のカウントダウンを一緒に過ごすのかもしれない。

あるいはクーパーのように新たな星を探しにいくかもしれない。

 

また、映画の最後のほうで、クーパーが自分の娘に会いたいという強い想いに感情移入することができました。ここは良い場面だなと思う。

心の底から愛せる人を見つけたいなと思った。

 

印象に残った言葉

「我々が未来だ」

クーパーの選択にはプランAとプランBがあり、Aは「宇宙ステーションを立てて地球に戻り移住すること。」それを達成するためにクーパーは宇宙に行った。

しかし、そのプランAはほとんど実現不可であり、プランBは「新しく人類を新たな惑星に誕生させる」が、今の地球に住む人類は救えない。

そこでプランBを地球に住む人類には申し訳ないが、自分たちのやっていることが正しいと思い込みたいがために言ったとも捉えられる。

ぼくはそう感じました。

まとめ

インターステラーは誰にでもオススメできる素晴らしい映画でした!

 

インターステラーは単なるSF超大作だけじゃなく、いつ起きてもおかしくない自然現象を表した自然の恐ろしさを痛感させられるとともに、人の究極の選択について深く考えさせられる映画です。

 

映画を見ていると人1人の命って軽く感じてしまうが実際に現実だとほんとに恐ろしい。

 

ぜひ見て見てください!

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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