全人類にkindle paperwhiteをオススメしたいから、全力で紹介するわ。

こんにちは、こんばんはTAISEIです。

 

2019年に購入したものでオススメをTwitterで紹介しました。

 

 

kindleを購入してから1ヶ月。感想は、もう手放せない

 

こいつがいないと、俺はもう何もできない。逆に、ダンベルとプロテインとkindleがあれば生きていける。

 

kindle知らない人は、マジでもったいないから、俺が全力で紹介していくからな。覚悟しとけ。

kindle paperwhiteとは?

まず、kindleについて簡単に紹介するね。

 

kindleは電子書籍なんだよ。

 

なぜkindleをオススメするのか

まず、衝撃の事実をご紹介します。下記は、平成25年の日本で読書をしている人(1ヶ月間)の割合です。

  • 読まない:47.5%
  • 1,2冊読む:34.5%
  • 3,4冊読む:10.9%
  • 5,6冊読む:3.4%
  • 7冊以上:3.6%

 

これを見て、何か感じませんか?

そう、日本人の半分は読書しないんですね。

 

まぁでもこれはしょうがないことだと思います。というのも、学校で読書がどれほど大事か、そしてどれほど効果があるのかという授業が全くない。だから大切さもわからない。

また、読書する必要があると分かっていながらも、目の前の仕事に追われて、読書する時間を作ることができない。

さらに、年収と読書量は比例します。本を読めば読むほど年収が上がります。なのに、本を読まない。だから、年収が低い。これは断言できます。

 

でも、大丈夫。kindleを購入すれば、いろんな魔法がかかります。

  • 読書習慣が身につく
  • 年収が上がる
  • 自由時間が増える
  • 人間関係の悩みが解消される
  • 幸せになれる

これだけ言えば、宗教みたいになりますが、まじでこれらの効果を感じています。

 

では、まず紙の本と電子書籍の違いから、電子書籍の魅力を伝えていきたい。

電子書籍のメリット

持ち運びが最強すぎて唖然

まずうっっすいんだ。ほんで、かっっっるいんだ。

ほんで、何冊読めるねん!って突っ込みたくなるくらい、kindleに本を保存できる。

 

薄さはiPhoneくらい薄い。これで薄さわかると思うわ。

で、軽さは182g。ごはんですよ!の重さ。

これ持ち運んでるのと同じです。(こんなんで画像使うな)

iPhone11の重さが、194gなので、スマホよりも軽いです。しかも大きさはiPhoneよりも大きいので、実質めちゃくちゃ軽く感じます。

 

で、kindleに保存できるのは、4GB、8GB、32GBです。

僕はよくわからないけど、8GBを購入しました。

 

これでも、数千冊以上の本を保存できるみたいです。やばくない?これ全部紙で持ち運んでヒッチハイクしてたら、みんな車乗っけてくれるよね。可哀想で。

 

マンガは容量がでかいらしいですが、それでも8GBで130冊ほど保存できます。読んでまた削除すれば容量は空くので、またダウンロードできますね。

 

そして、電池の長持ち具合がヤバイ

バッテリーが、数週間もつんですね。どんだけ読んでもバッテリーが減らない。これだとずっと本を読んでしまうので、僕は本の世界から出られなくなります。

 

多分スマホで本を読んでいる方もいると思うのですが、スマホだと4-5時間で結構バッテリーが減るんじゃないですか?しかもSNSでも使うし、ネットサーフィンしたらもっとバッテリーが減ります。

でも、kindleなら安心です。カバンにずっと入れておきましょう

 

読んでいる途中で保存されている

紙の本だと、途中で読むのをやめたら、しおりか何かを入れておく必要があります。でも、kindleは読んでる途中でそのページで保存してくれてます。

しかも、kindleは本をブックマークできます。大切だなと思ったところは、マーカーを引くことができます。

なので、読み終わったときにマーカーしたところだけを、何かメモに書き込むことができます。

 

しかも、途中で読み飽きたら、他の本にすぐに移ることができます。なので、いちいち本を本棚に返して、読みたい本を探して、本を読むという無駄な時間も無くせます。

また、紙の本は、本棚に戻さずに家にポイッと置いている人も多いと思います。僕もそうです。でも、kindleならその心配はない。

紙より安い

 

これもまた魅力。kindleという電子書籍なだけで、価格が安くなります。

 

これは僕がオススメしたい本の1つ、ゼロ秒思考。

単行本は1540円に対し、電子書籍は1109円。

 

約430円のお得。

 

このへんもオススメなので、是非探してみてください。

目が疲れない

ここまで素晴らしいメリットがあったので、いったん休憩したいところなのですが、まだまだオススメの点があるので、ついて来てください。

 

kindle端末はブルーライトカット、E-Inkという技術を使用しており、紙の本を読む感覚で読書を楽しめます。

例えば、寝る前の1時間くらい。何してますか?

 

スマホを触らないことが、睡眠の質を向上させます。でも、スマホを触らない寝る前の1時間、何をすればいいかわからないじゃないですか。

そこで、kindleが活躍します。

 

睡眠の質を向上させるのはもちろんのこと、自分のタメにもなりますし、読書習慣が身について、もっとも人生の質を向上させます

 

また、kindleの液晶にもこだわりがあります。

太陽がまぶしいところでスマホを開いた時、画面が反射して読みにくかったこと、ありますよね。Kindle端末は光が反射しないディスプレイを採用しています。なので、明るい陽射しの下でも快適に読書を楽しめます。

言ってみれば、いつでもどこでも誰とでも読書を楽しめる。ということです。

防水機能がある

kindleは防水機能がございます。なので、お風呂でも読書できます。紙ならしわしわになってしまいますよね。でも、kindleなら大丈夫なんですよね。(くれぐれもお湯に浸しながら読むなんてことはするなよ?)

 

ここは、もうこれくらいしか言うことないわ(笑)

本を読むハードルが低い

僕は、これがkindleを購入して最も良い点でした。

 

紙の本は、僕はたくさん購入して持っていました。大体100冊くらい家にありました。しかし、読んでない積読もたくさんあるし、一度読み終わったらもう一度読み直す事はほとんどありませんでした。

 

しかも、日々動画編集をしていて、かつYouTubeもやっていて、筋トレもして、テニスして、大学に通っていると、なかなか読書する時間がなかったんですね。

でも、kindleがAmazonのサイバーマンデーで安くなっていて、ノリで購入してみて、それからkindle信者になりました。

 

紙の本を読む場合、本棚から読みたい本を探します。すると、4-5冊読みたくなります。それをバックに入れたり、机の上に置いておきます。それだけで荷物がかさばります。

しかも、読まない時間が多いので、次第に部屋も汚くなっていくんですよね

 

で、読んで飽きたら角を折り曲げて置いてマークする。で、再び読むのにまた時間がかかる。

 

読書は、読書するまでがかなりハードルが高いです。というのも、読書し始めたら集中して読めるのですが、読むまでがなかなかめんどくさいです。日々の仕事に追われているのも理由の一つです。

 

しかし、kindleは、電源を入れるだけ、もしくは、ケースを開くだけで本を読み始めることができます。

 

これをもうちょっと実感を持ってもらうために具体的に説明しますね。

 

もしあなたのスマートフォンを使うのに、起動時間が5分必要で、起動してから、指紋認証をして、パスワードを打ち込んで、その後いろんなログインが必要だからパスワードを打ち込まなければならない。そしてまた電源をオフにしたら、また同じことを繰り返す必要がある。

こんなスマートフォンを使っていた場合、おそらくスマートフォンを使わなくなるはずです。理由はめんどくさいから

今のスマホはスリープモードを解除するだけで、何かアプリを始めることができます。

 

とにかく、何かするときはハードルが低い方が行動しやすいんですよ。

 

これがkindleを購入してから気づいた一番の魅力です。

kindleの欠点

もちろんkindleにも欠点はあります。

まず、動作が遅いということ。

今はそんなに気にならなくなりましたが、購入したての時はかなり遅く感じました。タップしてから1秒くらいラグがあったり、連打しても少し動作が遅いです。

でも、慣れれば気にならないレベルです。

 

また、カラーではないということ。kindleは全て白黒です。なので、マンガ独特の色のタッチを感じられません。

ただ僕の場合はビジネス書を読むことが多いので、そこもあまり気になりませんでした。

 

 

正直なところ、メリットが多すぎて、購入したらわかりますが、デメリットどうでも言いやってなります(笑)

kindle端末の比較

kindle端末には、

  • kindle
  • kindle paperwhite
  • kindle oasis

このあたりが、kindleの代表的な端末になります。このほかにはkindleキッズモデルがあったり、Voyageや、paperwhiteのモデルが違うものもあったりします。

 

これら3つを比較して、kindle peperwhiteの魅力を伝えていきます。

比較1:Kindle(無印)

まずは、kindleの無印モデルです。

  • 価格:8980円(最安)
  • 重さが最軽量(174g)
  • 解像度が低い
  • 防水非対応

という特徴があります。

 

kindleは「一番安くて、一番軽い」という良い特徴もありますが、解像度が低いという点、防水ではない点、また内臓ライトが無いため、暗い場所では読みにくいという欠点があります。なので、オススメなのは、

  • とにかく安く購入したい
  • 軽さを求める
  • マンガでは無く小説を読む

という人にオススメです。

比較2:Kindle Paperwhite

はい、日本で最も売れているpaperwhite。

  • 価格:13980円〜
  • コスパ最強

の特徴があります。

 

kindle paperwhiteには「wifiモデル」と「wifi +4Gモデル」があります。

  • wifiモデル(8GB):13980円〜
  • wifiモデル(32GB):15980円〜
  • wifi +4Gモデル:22980円

になります。4Gに関しては、Amazonが4G回線料金を負担するので、その料金分が加算されています。

また、kindleには本を読む際に広告が表示されますが、広告なしのモデルを購入する場合は、プラス2000円必要です。

僕は、kindleをこれから使っていくにあたって邪魔だろうと思ったので、広告なしを選択しました。

 

  • コスパ重視の方
  • kindleデビューしたい方

にオススメです。

比較3:Kindle Oasis

3つ目は、kindle oasisです。

  • 価格:29980円(最高値)
  • 高機能
  • 色調節ライト
  • ページめくり機能

という特徴があります。

 

  • とにかく高性能を求める方
  • 片手で読みたい方
  • お風呂でも読みたい方

におすすめになっています。

 

3つを比較して一番オススメなのは、やはりkindle paperwhiteです。これがコスパ最強。kindle無印は少し性能が低くて心許ないし、Oasis購入するなら、Paperwhiteのメモリを増設したり、保護フィルムやケースを購入する方が良いです。

 

kindleと同時に購入すべきkindle unlimited

ここで、kindleを購入したら、絶対に購入して欲しいものがあります。それが、kindle unlimitedです。

 

kindle unlimitedとは、月額1000円ほどで、対象5万冊以上が読み放題になっているサービスです。

ビジネス書を始め、マンガや雑誌まで取り揃えています。これらが、月額1000円で読み放題です。

つまり、2冊以上読むだけでお得になるんですね。これはもうホンマにやばすぎました。

 

初めて使う場合は、最初の30日間は無料でお試しができるので、ぜひ無料で体験してみてください!ホンマにやばいです!

 

Kindle Paperwhiteの評価:満足最強最高

いや、ホンマにヤバイ。まじで購入して良かったです。

 

本を読む時間がないという人は、本を読まないから時間がないのです

 

本を読む時間を作ることによって、効率的な時間の使い方を知ることができ、時間を生み出すことができます。

つまり、本を読むから時間が生まれるのです。

 

そのためには本を読む習慣を作らなければなりません。それをkindle paperwhiteが解消してくれます。

ぜひ購入して、僕に感想を聞かせてください!!

 

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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