モーショングラフィックスを自主制作して気づいたこと

こんにちは、坂井です。

以前、文字PVを自主制作して気づいたことという記事を書きました。その時にも結構気づきがありました。

その後、モーショングラフィックスをまず2つ自主制作して、気づいたことがありましたので、シェアしていこうかなと思います。

モーショングラフィックスを自主制作して気づいたこと

色がめちゃくちゃむずかしい

まずは、色の選別についてです。背景の色を決めることが難しい。

まず白黒で作ってみるのも良いかなと思ったのですが、それだと単調なものになってしまうかなと。

なので、とりあえず自分が気に入った色を取り合えず背景にしました。

また、モーションの色もとりあえずで決めました。

何も考えずとりあえず作ったので、アイデアの部分が難しかったように思います。

色の転換(トランジション)が大事

1個目の作品と2個目の作品を見ればわかると思いますが、1個目は予兆なく、音楽のテンポに従って背景が変わっています。

しかし、それを反省して、2個目は円が一気に大きくなってトランジションになっていたり、右上から背景が迫ってきているような感じにもしています。

さまざまなモーショングラフィックス作品はそのようなトランジションを利用しています。

トランジションに関してはもっと学ばなければならないなと思いましたし、いろんな作品を見るべきだなと思いました。

3D要素を増やすべき

この2つを作ってみて気づいたのは、自分の作品は平面でまだまだ伸びしろがあるということです。

いろんなモーショングラフィックスを見たところ、カメラレイヤーを使用して、3D空間を演出していることがわかります。

なので、次回はカメラレイヤーを用いて、3Dをうまく使うべきだなと思いました。

また、テキストレイヤーもまだ使用していませんが、テキストも使おうと思います。

もう少しテーマが必要

2つの作品はとりあえず作ったものなので、何かを伝えたいのようなストーリーは一切ありませんでした。取り合えず線や円にモーションをつけただけでした。

なので、まずはお題を決めてそれに近い色や動き、テキストや音楽をさがして作っていこうと思います。

音楽も結構適当に選んで、ビートがあるやつを選ぼうって感じでした。

最初のころは何も考えず作るのは学びがあって良いと思いますが、少し作った後は、テーマを決めて作ろうとなったので、テーマ決めが大事ですね。

まとめ:モーショングラフィックスはまだまだ勉強が必要

文字PVにも共通して言えることなのですが、もっといろんな作品を見て研究することが必要だなと思いました。

9月中に、モーショングラフィックス作品やVFX作品をYouTubeにアップする予定なので、良かったら見てあげてください。

https://www.youtube.com/channel/UCy9VOHsfz0eLNtGx52EUtDQ

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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