動画編集者は契約書もしくは請求書をしっかりやりましょう。

こんにちは、坂井です。

動画編集者のあなたは、クライアントと契約を結んでいますか?口約束ですか?

動画編集代行の仕事は、しっかりとした契約書は交わさずに編集する人が多いと思います。しかし、契約書を結んでいない場合、とんでもないことを言われることがあるかもしれません

この度は、とても解せない場面に遭遇してしまったので、備忘録として、また、誰もこのようなことになってほしくないので、記事にしたいと思います。

動画編集者は契約書もらえ

結論から言うと、動画編集の代行をしていて、辞めると伝えたところ、契約解除料として1万円を請求されました

もちろんそんなことは知らされていませんでした。もうその方とは関わりたくなかったので、しぶしぶ承諾しました。

正直なところ、ツイッターやこのブログでその人を晒そうとも思ったのですが、自分にメリットが無さすぎるので、今回は勉強代と捉えます。

長期で契約するなら業務委託書

さてさて、動画編集代行は、しっかりとした仕事になります。

具体的に言うと、編集代行という業務委託になります。

つまり、業務委託書をクライアントに書いてもらわなければなりません。

しかし、テストの場合や、単発の編集になる場合、業務委託書ではなく、請求書で済ませることがあります。

僕の場合は、請求書を書くことが多かったです。

クライアントの方が個人事業主としてしっかり自立している場合は、請求書や業務委託書を書くように言われるのですが、口約束の場合は支払いがされず、飛ばれることもあります。

なので、よほど信頼できる人以外は、請求書を送るようにしましょう。

おそらく請求書を書いてください!と言われるか、請求書のpdfを送ってくれます。

請求書はfreeeで書く

請求書をどこで書くのかというと、freeeというアプリを使います。

freeeは会計ソフトで、確定申告や、見積書、納品書、請求書を簡単に書くことができます。

なので、動画編集代行をする人や、個人事業主として独立したい方は、freeeをダウンロードしておきましょう。

まとめ

動画編集代行は、良い仕事ではありますが、支払いがされないこともあります。

僕のように意味のわからない契約解除料を勝手に請求されることもあります。

なので、請求書や業務委託書をしっかり書くようにしましょう。

また、長期的に編集する場合も、やめる場合は何か違約金が発生するのかなどしっかり聞いておきましょう。

もちろんクライアントとトラブルがないのがベストではありますが、対人の場合はトラブルは避けられません。

なので、freeeを使って請求書を書いて、善き動画編集代行ライフを送りましょう。

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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