動画編集に向いているのは、ノートパソコン?デスクトップ?

動画編集を始めて1週間。僕はMacbook Airで動画編集を学習しています。

1週間でポートフォリオを作成し、業務委託でお仕事を受注しました。これからAfter Effectsの勉強や、より高度な編集、動画編集の時短を進めていく予定です。

さて、ノートパソコン、デスクトップパソコンでどちらが動画編集に向いているか疑問を持っている人はいると思います。

今回は、双方のメリットデメリットから、オススメを伝えていこうと思います!

動画編集に向いているパソコン

ノートパソコンのメリット

動画編集のノートパソコンのメリットは、どこでも編集ができるという点です。

デスクトップパソコンを机に設置すると簡単には移動できませんが、ノートパソコンなら簡単に移動できます。

例えば、自分の部屋の机にデスクトップパソコンを設置すると、そこで動画や画像編集するしかありませんが、ノートパソコンなら机に限らずソファーやベッドの上など、さらには他の部屋でも動画編集できます。

また、ノートパソコンだと設置スペースが小さく、収納しやすいのもメリットです。デスクトップパソコンにも設置スペースが小さいものがありますが、収納しにくいです。

ノートパソコンなら、液晶ディスプレイ、キーボードが一体になっていますので、机の引き出し等に簡単に収納できます。

ノートパソコンのデメリット

ノートパソコンのデメリットは、コストパフォーマンスが悪いという点です。

例えばMacのノートパソコンで動画編集に十分なスペックを購入するとなると、Macbook Proで約20万円は必要です。

僕は10万円ほどのMacbook Airを使用していますが、動画のサイズが大きくなると、どうしても編集中にフリーズしたり、書き出しに時間がかかってしまいます。

デスクトップパソコンのメリット

デスクトップパソコンのメリットは、まず拡張性が高いです。

拡張性が高いデスクトップパソコンであれば、CPU を交換して性能アップ、メインメモリーを増設して容量アップ、ビデオカードを交換または増設してグラフィックス性能アップ、内蔵ストレージを増設して容量アップ等できます。また、故障した PC パーツを交換して修理を行う事もできます。

ノートパソコンに拡張性が全くないわけではありませんが、PC パーツの交換や増設をするなら、デスクトップパソコンの方が圧倒的に有利です。

また、コストパフォーマンスが良いです。

同じ価格のデスクトップパソコンとノートパソコンがあれば、基本的にデスクトップパソコンの方が安いです。

動画や画像編集に使うために高性能モデルを選ぶなら、高性能モデルは価格が高いため必要な予算が大きくなりますが、デスクトップパソコンの方を選べば、大幅に予算を抑えられます。

デスクトップパソコンのデメリット

デスクトップパソコンのデメリットは、固定された場所でしか動画編集ができないという点です。

ノートパソコンならカフェや屋外でも動画編集ができますが、デスクトップは家でしかできません。

正直、デメリットはこれくらいです。

まとめ:動画編集にはデスクトップパソコンがオススメ!

結論から言うと、お金を優先するならデスクトップパソコン、柔軟性を優先するならノートパソコンです。

僕がオススメするのは、デスクトップパソコンです。

 

今はノートパソコンで編集していますが、ほとんど同じ場所でしか編集しませんし、大学生でそこまでパソコンにお金をかけられないので、僕はデスクトップパソコンを買おうと考えています。

後悔のないように選んでください!

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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