文字PVを作ってみて気づいたこと

こんにちは、坂井です。

動画編集でお仕事をする傍ら、自主制作で映像を作ろうと思い、まず初めに文字PVを制作しました。

それが、こちらです。

今回初めてオリジナルの自主制作をして、気づいたことを書いていこうと思います。

文字PVを制作して気づいたこと

オリジナルのものを作るのは時間がかかる

当たり前のことですが、あらためて気づきました。

今ある文字PVをマネしながら作ってしまうと、パクリになってしまうので、参考にしながら作りましたが、それでも時間がかかりました。また、試行錯誤しながら作ったので、それも関係しています。

1分の動画を作成するのに、10時間くらいかかりました。それだけ自主制作は時間がかかります。

しかし、自分の作品なので、妥協せず作ったらこれくらいにはなるのかなと。

MVは撮影したものを編集するほうが楽

文字PVは文字しか見せることが無いので、表現することが難しかったように思います。

さまざまなバリエーションを作って、組み合わせてなので、結構大変でした。

それに比べて、撮影しているものを流す場合、エフェクトはあまり必要ではないだろうし、絵コンテが完成していれば、そこまで大変じゃないんだろうなと思いました。

ただ、そんな被写体がいるわけでもないので、また試行錯誤しながらやってみたいと思っています。

カメラの動きを使うべきだった

これは編集に関してなのですが、ぼくはこのMVを作ったアニメーションに関しては、位置と回転のキーフレームを主に使用しています。

なので、コマ送りで見てみると、均等に動いていないことがわかります。(笑)

そこで完成してから、またさまざまなインプットをしているときに、カメラレイヤーで動かすべきだったことに気づきました。

音に合わせて文字を動かすのは大変で、もっとアレンジが必要

ちゃんと映像を見たらわかりますが、完全に音に合わせて文字があっていない場面が多々あります。これが難しい。

編集しているときはあっているような感じでしたが、書き出ししてみると意外にあっていませんでした。

また、今回は白黒で作ったので、動きというアレンジがもっと必要なのですが、自分の引き出しが少なすぎて、あまり表現できませんでした。

これは、反省すべき。

圧倒的にインプットが足りてない

最終的にこれに尽きます。

とりあえず作ってみようで始めてしまったので、まったくどうすればいいかわかりませんでした。

文字PVも少し見た程度で、全然無理でした。

アイデアは既存のものをくっつけたり引き離したりしてオリジナルができるので、もっとインプットすることが大事だなと感じました。

もちろん自分の制作物を作ることも大事ですが、もっといろんな作品を見て、どのように表現すべきなのかを知ることが大事です。

まとめ:自主制作は楽しい

自主制作は、自分の思ったように作ること、自分の個性を存分に発揮することができます。

自分の作品がないことはクリエイターとして名がないのと一緒だと思うので、今回の試みで、いろんな改善点が見つかりました。

今度は撮影した映像をもとにMVを作りたいし、またモーショングラフィックスやVFXの動画も制作中なので、それらをYouTubeにアップしていこうかなと思っています。

とりあえず、チャンネル登録しといてください!よろしくお願いします。

NO IMAGE

YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

CTR IMG