全国の動画編集者に告ぐ。動画編集代行はやめとけ。

はい、もうね、動画編集代行はやらないでくださいコスパ悪いです

今回はね、怒りとストレスと哀しみが詰まった愛のラブストーリーです。今頭がぶっ壊れているので、そのままお伝えしますね!!!!!

今回文字ばっかりで見にくいかもしれませんけど、要は編集代行なんてやるなってことですわ。

動画編集代行をやらないほうがいい理由

結論から言うと、

  • 修正の注文が多いクライアントは地獄
  • ストレス溜まりまくり
  • 個性出せない
  • 簡単にお金を稼げる仕事ではない
  • 安い金で買い叩かれる

動画編集代行って、基本的にYouTubeの編集代行の仕事がメインになっているんですけど、大体編集代行を注文する人って、編集者を下に見てるんですね。

というのも、自分たちの動画を、コンテンツとして自分たちが楽しんでいる人たちは自分たちで編集しているんですよ。個人でもね。

でも、YouTubeをお金のためにやっていたり、編集する時間をもったいないと思う人は編集者を雇うんですね。で、そこで、編集者を雇う人はチャンネル登録も数万行っている人が多かったりします。

クリエイターさん自身が人気なので、どうしても編集者は自分よりも低い地位お人だとみなしてしまします。また、企業さんも編集者を雇う時も同じです。

つまり、YouTube動画編集代行って、一番地位が低いんですよ

だから、まじで低い単価で編集をお願いされることもあります。僕はもう低単価の案件は受けてないんですけど。今回はそこじゃないんよ。

高単価案件ほど闇が深いということを伝えたい。

高単価案件の方がヤバい

クライアントさんは編集者にお金を払っているので、もちろんできるだけクオリティの高い編集を求めます。また、決められたマニュアル通りに編集される注文も多いです。ここが一番問題なんですね。

修正を何回もお願いされると、何度も書き出し(動画素材をmp4に)する時間、YouTubeの限定公開にアップロードする時間、ギガファイル便やgoogleドライブにアップする時間がいちいち必要になってくるんですね。

もちろん修正が必要なのは、編集者のミスであったり、スキル不足なのですが、どうも納得のいかない修正が頼まれることもあるんですよ。いろんなクライアントを受け持っていたら。

なので、それだけで時間がかかる。無駄な時間なんですね。このせいで僕は、めちゃくちゃストレスが溜まりました。

例えば単価5000円の案件を受け持った時に、編集時間が2時間で終わったとします。時給換算すれば2500円ですよ。学生にとっては魅力的な数字ですよね〜。

でも修正に、書き出しやアップロードの時間を合わせたら、1回の修正で1時間かかったとします。修正地獄のクライアントは、1回の修正では済みません。僕が経験したのは、最高7回の修正作業でした。あれはほんまに地獄。関西弁出てくる。

その時の単価が5000円。編集時間と修正時間を合わせたら、多分10時間は超えてる。時給500円以下

時給だけ見たら低いって印象になるだけじゃないですか。そうじゃないんですよ。

自分が「これでOKだ!」と自信持って提出して、修正が来るんですよ。これじゃあまじでやってられんわ。自分のチャンネルなら1発合格ですからね。

 

あと、修正にも文句を言いたい。クライアント名はもちろん伏せるけど。

修正でめちゃくちゃ細かい修正を何度も修正依頼されるクライアント。今回この記事を書く引き金になった。

まじで、なんでこの部分の修正する必要があるのか、説明してほしい。と言うのも、文字がほんの数ミリずれてるだけでも修正させられます。まぁ編集代行してる人からすれば、当たり前やんって言われるかもやけど、そのレベルの比じゃないから。

まじで意味わからんくらい修正させられました。(笑)

その修正がね、再生回数に関わるレベルの編集ミスだったらいいんですよ。そこまでじゃない。

なんなら視聴者は、言われて初めて気づくレベルのところを修正させられるんですよ。まじであれはあかんわ。

そりゃね、金はもらってるよ?やけどさぁ、なら何も考えずに突っ立てるだけのバイトしたいわって思う。

なんで編集代行するのかもう一度考えてほしい

編集代行って、別に今や珍しいものでもないんですよ。

みんなが見たことある、聞いたことあるような有名YouTuberの編集代行の仕事だってあるし、その編集してるからってすごい訳ではありません。

僕が編集代行を始めたきっかけは、もともと編集に興味があって、いろいろ学ぶうちに編集でかなり映像の雰囲気が変わって面白い!と思って始めました。

でも慣れてくると、いかに効率的にコスパ良くお金を稼ぐかという目的に変わってしまうんですね。

目的がお金に変わってしまった瞬間、楽しさは一気に消えます。だってやりがいないもん。お金のためにやもん。

だから、お金のために仕事するって、かなりしんどいことなんやなっていう風に気づきました。

僕が今やってるブログや映像制作って、お金のことよりも自己表現やったり、スキルだったり、面白いから続いてる訳で。筋トレもテニスも、お金のためではなく、自分が好きだから、楽しいからやってるんですね。

だから、スタートから「お金のために動画編集を始めよう」と思ってる人は、もう一度考えた方がいい。かなり険しい道やぞってことだけは伝えておきます。

嫌なことたくさん待ってますよ。

動画編集が楽しい!もっといろんな映像を作っていきたい!と思ってる人は、ぜひやってみたらいいと思う。

でも僕も最初はその気持ちやったのに、今では編集代行したくないってほど病んでます。

でも多分ね、自分の好きなコンテンツの為なら、夢中になって編集できるんですよ。やから、編集に対して嫌いになった訳ではない。とにかく、あの修正地獄が問題なんだ。

とにかくね、何かやりがいを持って、信頼関係を築ける良いクライアントに出会ってほしい訳ですよ

僕はまだ見つかってない。

何なら自分もYouTube始めようかなとも思ってる。やるかわからんけど。まぁ、今はAeとかC4Dで映像学んでるから、そっちに集中したい。編集代行はほどほどかな。

 

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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