大学生

[もしかして自分も?]絶対にやってはいけない読書と正しい読書術

こんにちは、坂井です。

浪人の18歳から本への投資を2年以上続けてきて、合計で30万円以上は投資してきました。しかし最初の頃に読んだ本の知識はあまり覚えていません。なぜなら人は忘れるからです。

そこで、自分の経験もそうですが、絶対にやってはいけない読書術があります。

今回は、やってはいけない読書方法を学んだうえで、これからどのように読書すべきなのかを書いていこうと思います。前提として、小説などといった趣味の本ではなく、自分の価値を上げるための本です。

絶対にやってはいけない読書術

そもそも読書したところで、どれだけ良い言葉を知ったところで、行動しなければ何も意味がありません

まず、なんのために読書をするのか、なぜ読書をするのかを改めて考えてみてください。

 

まず、やってはいけない読書を箇条書きします。

  • ただ単に読んで終わり
  • 読んでアウトプットしない
  • 赤線を引く

です。一つずつ解説していきます。

ただ単に読んで終わり

 

読書において95%以上の人がやってしまう過ちです。本を読んだときは記憶に残りますし、モチベーションになることでしょう。

しかし、24時間経過後には半分以上忘れてしまいます。もう一度読み返そうと思ってもほかにやることはあるし、再び読んだ本に3時間以上時間をかけることは非常にもったいないです。

先ほども言いましたが、読書をすることで日々の行動に生かさなければいけません。また、読書を投資と考えていたところで、回収しなければ意味はありません。

この考え方は前の自分には欠けていたようにも思えます。とにかく読書をして自己投資だと考えていたけれど、それに伴る行動ができていませんでした。

結局それは負債ですし、投資分を回収するように行動しましょう。

読んでアウトプットしない

読書はいわゆるインプットです。これを何かしらでアウトプットしなければ何も意味が無いといっても過言ではありません。

読むだけというのは誰でもできます。読書することは素晴らしいですが、もっとその先を考えましょう。

どうやったら今回学んだことを行動に生かすことができるのか。それを正しい読書術で紹介しています。

赤線を引く

 

これは上記の2つと違った視点からのやってはいけない読書です。

ぼくは過去読んだ本で「赤線を引くことで、見返したときに要点を発見しやすい」というので、本に赤線を引いていました。しかしそれには欠点があります。

  • 赤線を引いて満足してしまう
  • 赤線を引くことに集中してしまう
  • 本を売れない
  • 見返すことが少なくなる
  • 積読で満足してしまう

ぱっと浮かんだだけでもこれだけあります。

 

とにかく赤線に集中してしまうことで、本の内容があまり頭に入ってきて来ないし、「あとで読み返してもう一度学ぼう」という気持ちになってしまいます。

また、本を売ることができないことも大きな欠点です。本を買っていくと積読(本がたまっているのを見て満足すること)していきます。よって読み返す頻度も少なくなります。

なのでいらない本を売ろうとメルカリに出版しますが、赤線を引いているので、全く売れません。

 

なので、これからただしい読書術を学んでください。

 

正しい読書術

正しい読書術の結論から。

  • 読書する数を増やす
  • 行動に繋がる本を読むべき
  • 小さい付箋を使う
  • 本購入前に要約アプリを活用する

 

読書する数を増やす

やはり行動に移す(アウトプット)為には、読書の数(インプット)を増やすほかありません。

また、まずは正しい読書術を学べる本を買ってみてもいいかもしれません。

 

インプットを増やすことは、ノウハウコレクター(学ぶだけで満足して行動しない)になってしまう可能性もありますが、まずは、インプットを増やすことが先です。

 

行動につながる本を読むべき

これは主にハウツー本です。自己啓発本はあまりオススメしません。なぜなら、自己啓発本は結局行動しろというものを伝えているからです。

自己啓発本はたしかにモチベーションが上がります。しかしそれだけで満足してしまうのも事実です。自分が読書している優越感、自己肯定感に浸っているだけです。

読書をするのは当たり前。そこからいかに知識を自分のものにしていくのかが読書のじゅうような点です。

[必読ポイント]小さい付箋を使う

今回の重要な点です。幅5mmの長さ5cmくらいの小さな付箋を、本の重要な部分の頭に貼ります。これには3つのメリットがあります。

  • 重要な点をすぐ見つけられる
  • 重要な本かすぐにわかる
  • 本を売れる

読書をしたあとに、再び読み返すことも大切です。読む時期によって、新たな発見があったり、重要だった点を改めて学ぶことができるからです。

そんな時に小さい付箋を使うことによって、付箋がたくさん貼られている本は自分にとって大切な本だとわかります。また付箋が少ない本は自分にとって重要ではない本です。なので、そういう本はメルカリで売ればよいです。

その時に付箋の場合は付箋をはがすだけで売れるので、赤線を引くよりもメリットが多いです。

 

なので、読書をする際は、小さい付箋を常備しておきましょう。

 

本購入前に要約アプリを活用する

ぼくはここで、Flierという要約アプリを活用しています。

Flierは、さまざまなビジネス書を要約したものを配信しているサービスになります。

ビジネス書は一冊読むのに2-3時間以上はかかると思いますが、このサービスを使えば、たったの10分でその本の要約された内容を知ることができます。

すなわち、その本の内容を知れるとともに、もっと知りたいと思えばその本を購入すればいいですし、要約だけ読むことも無料でできます。(回数は限られます)

基本的には月額2000円を支払うことで、ビジネス書の要約を読み放題になります。

 

Flierはマジでオススメです。僕も毎日1冊は目標に読んでいます。スキマ時間を活用することができるので、活用してください。

 

まとめ:読書は行動につなげよう

大学生は読書する数が減っていると言われますが、その分、読書する人と読書しない人の差は開いていくばかりです。

その状況に危機感を感じる人は是非本を読みましょう。

 

それでも本を読むことに抵抗がある人は、YouTubeを活用したり、Flierを活用したりしましょう。

YouTubeのオススメはまこなり社長です。こちらの動画も見てみてください。

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