映画『乳酸菌飲料販売員の女』あらすじとネタバレ、感想

今回は、映画『乳酸菌飲料販売員の女』をアマゾンプライムビデオで見つけたので、感想を書いていこうと思います!

映画『乳酸菌飲料販売員の女』

映画のあらすじ

2017年製作の日本映画。

高校3年生の春樹と元喜は、春休みの課題『人物ドキュメント』論文で、副会長・千里の性癖を暴こうとしていた。そんな時、バス停で乳酸菌飲料を売る女を見掛け、2人はターゲットを乳酸菌飲料販売員の女に切り替えたが…。

この映画は1時間くらいなので、けっこう楽に観ることができました。

映画のレビュー、感想

結論から言うと、ただのエロ動画でした。(笑)

しかも、演技が「どうなん?」って感じで、ツッコミどころ満載の映画。

 

 

最初、副会長の性癖を暴くために後をつけていくのですが、そこがもう無理がある。

「絶対バレるやろ!」って言いたくなります。(笑)

 

そして主人公の春樹。ビックルを売っていた女を追いかけて走るところ。「あんな追いかけられる?」

 

そこから裏路地をさまよって、その乳酸菌飲料販売員の女が住んでるかどうかわからないボロい家に不法侵入。

ヤバない!?

 

次、販売員の女が帰ってきたときに隠れてそのまま不法侵入して、外から隠れて、女が仮眠した後、春樹も寝た。「両者、気緩みすぎてへん?(笑)」

ていうか、このとき、怖いという印象しかなかった。

 

だって、ノックせずに家に不法侵入して、真後ろから覗き込んで、逃げるように隠れる。変態レベルがすごい。

 

 

面白かったのは、「菌が足りてない小僧は犯罪に走る。」と言われ、乳酸菌飲料を飲んだらアソコが勃ったところ。

そして素直になったら菌が回っている証拠やった。結局フィニッシュまでしてたけど。

 

途中から、春樹と元喜が2人で販売員の女を知ろうといろいろ策を練るが、すぐに女にバレて、ビックルを売っていく。

結局売れないけど、自分たちのお小遣いを女に渡して、あんなことやこんなことをしてもらう。

 

最後女がどこかに向かって走っていくシーンがある。

カメラのカットが明らかに下手やし、このまま走ってもどこがで歩くやろなとか考えたらめっちゃ面白かった。

 

この映画、他の人のレビューで、

高校時代にこんなオンナがいたらなぁと考えたこと、男ならあるはずだけど、それをそのまんま映画にしてやがる。

とあったけど、まさにその通り。(笑)

 

しょうもないなと思いながらも笑えるし、けっこうエロ要素も豊富で、男なら見てほしい映画だなと思いました。

 

てか、童貞の演技がマジでリアルすぎて、コミュ障発揮しまくりやし、めっちゃウザかったけど、共感せざるを得なかったところも良かったね。

まとめ

評価:★★★☆☆

今回はアマゾンプライムビデオの映画『乳酸菌飲料販売員の女』の感想を書きました。

 

ストーリーはけっこうわかりやすいし、演技どうなん?ってなっても結局はエロ動画やから、男は見てて面白いと思う。

女の子には、どうなんやろ。(笑)

 

まあでも、面白いので見て良かったなとおもいました!

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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