ゲーム動画配信アプリ「オープンレック」は、YouTubeと何が違うの?

こんにちは、坂井です。

最近スプラトゥーンを楽しんでやっていまして、強い友達とリーグマッチに行ったら、なかなかボコされるので、強くなりたいと話していたら、「オープンレック見なよ」と言われたので、名前は聞いたことあるけど詳しく知らなかったので、共有したいと思います!

オープンレックとは

オープンレック(OPENREC.tv)は、ゲーム実況やプレイ動画、ライブ配信が楽しめる、動画配信アプリ(サイト)です。

人気ゲームを中心に、有名配信者のゲーム実況が豊富にあります。また、eスポーツ大会を開催するなど、オリジナルのコンテンツも充実しています。

YouTubeにもゲーム実況者がいますが、オープンレックがゲーム実況やプレイ動画に特化しているプラットフォームなので、オープンレックの方にもたくさん実況者がいます。

オープンレックでも、YouTubeでも活動している配信者も多く存在します。

オープンレックとYouTubeの違い

オープンレックとYouTubeの違いは、

  • 特化しているプラットフォームかどうか
  • 収益化の違い
  • 配信者になる条件

という主に3つの違いがあります。

YouTubeは、いろんな動画のジャンルが存在しています。一方、オープンレックはゲーム実況に特化してるので、ニーズが決まっています。

また、収益化も違います。YouTubeは、基本的に「チャンネル登録者1000人以上、月間再生時間4000時間越え」で広告を貼ることができ、Googleから広告収入を得ます。

一方オープンレックは、配信者を応援することができる「エール」という有料機能があり、視聴者は、ライブ配信中に有料のエールアイテムを購入し、配信者に対してメッセージを投稿できます。このエールによる収益やオープンレックで発生する広告収益などが配信者に分配されます。

YouTubeにも、ライブ配信中にスパチャ(投げ銭みたいな感じ)を送ることができます。

ただ、単純に「YouTubeの再生回数×0.1円の収益」ではありませんし、「受け取ったエール数=収益」ではありません。エール獲得ランキングや視聴者数ランキング、広告収益など複合的な要素を一定のロジックにより掛け合わせて最終的な分配金額が決定されます。

ここで説明しておかなければならないことが、”OPENREC Creators Program”です。

OPENREC Creators Program」とは

YouTubeでゲーム実況者・配信者になるための条件はありません。ただ、スプラトゥーンなど任天堂のゲームを配信するときは、任天堂の許可が入ります。

オープンレックで配信者になるには、応募して審査に通る必要があります。また、応募にあたっては、ログインが必要となるため、アカウントを持っていない場合は会員登録も必要です。

無事審査が通って動画配信者になり、かつプレミアム会員(月額540円、または、月額720円)になると「OPENREC Creators Program」に参加する権利を得られます。プログラムに参加するには、改めて申し込みが必要になります。

このプラグラムに参加することで、オープンレックでのライブ配信、動画投稿を収益化できるようになります。任天堂からも許諾を得ているため、人気の任天堂のゲームを使ったライブ配信や動画も収益化可能です。

まとめ:ゲーム配信者になりたいなら、オープンレックだ!

オープンレックは将来的にも面白いプラットフォームですし、これからいろんなプラットフォームも増えてくるかもしれません。

YouTubeはチャンネルが増えまくって飽和気味ですし、配信者はYouTubeだけでなく、オープンレックも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

オープンレックでスプラトゥーン、勉強します。

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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