お酒で太るってマジ?お酒のカロリーは?

どうも、ごえもんです。

 

20歳になるとやっとお酒が飲めるようになります。

大学生はサークルの付き合いでお酒を飲むことがあるでしょう。

 

お酒って、カロリーがどれくらいなのか意識したことはありますか?

 

お酒を飲み始めるといとも簡単に太るということは聞いたことがあるかもしれません。

 

今回は、お酒のカロリーや、お酒とどのように付き合っていくべきなのかを話していこうかとおもいます。

 

お酒で太るってマジ?

結論から言うと、お酒の飲み方で太るか太らないか決まってきます。

 

もちろん、お酒を飲みすぎるともちろん太ります。

 

お酒、つまりアルコールは確かに高カロリーなのですが、ほかの食品に含まれるカロリーとはまったく違って、ある特徴があります。

実は、アルコールは体内で血行の促進や体温を上げるなどの働きで、燃焼されやすいんです。また、栄養素がまったく含まれていないことから、「エンプティカロリー」と呼ばれています。

 

栄養素ごとのカロリー

前提として三大栄養素の1gあたりのカロリーを知りましょう。

  • タンパク質1g=4kcal
  • 炭水化物1g=4kcal
  • 脂質1g=9kcal

です。

 

そして気になるアルコールですが、

  • アルコール1g=約7kcal

です。

 

100mlあたりのお酒のカロリーはこんな感じです。

ウイスキー……237kcal
日本酒(吟醸酒)……104kcal
赤ワイン……73kcal
ビール(淡色)……40kcal

 

すなわち、ビール500mlのカロリーは200kcalだなとわかります。

お酒は太りやすいといわれる原因

お酒で太るといわれる原因は、

  • いつもより多く食事をしてしまう
  • ダラダラ長時間食べてしまう
  • 飲酒する頻度が多い
  • 太りやすい酒を飲んでいる

などの原因が考えられます。

 

ビールにはから揚げやフライドポテトなどの脂っこいものがよく合うし、お酒のお供は濃厚な味のものが多くてさらにググッと飲み干したくなる、という飲み過ぎ食べ過ぎに陥りやすいです。

 

もう気づきましたか?

 

お酒でエンプティカロリーを摂取しながら、かつ、脂質の多いものを食べる。そりゃ太るわけです。

 

お酒の太らない飲み方

お酒を飲む前に工夫する

「1杯目のビールやお酒をキューッと飲み干すのが最高!」と、飲む前は何も口にしないという習慣、これも太る飲み方です。

糖質の高いもの(ビール)を最初に口にすると、血糖値が急上昇して太る原因になります。アルコール濃度が高いお酒も、空っぽのお腹に入ると肝臓にも悪いです。

飲む前にサラダや枝豆など、食物繊維の豊富なおつまみを口にすると、血糖値の上昇が穏やかになるので、お酒太りしにくくなります。

 

お酒の量を意識して減らす

これは根本的に原因を解決する方法です。

 

いくら食べ順を考えたところで、消費カロリーよりも摂取カロリーが多いと太ります。

 

なので、毎日ビールを500mlまでにするとか、週5で飲んでいるところを週3にするなど、頻度や量を減らしましょう。

 

また、缶の栄養成分表示を見て、意識することも良いと思います。

 

まとめ:太らないように工夫しよう!

まとめは、お酒は太ります。

 

これを解決するために、食べ順を工夫したり、量を減らしたり、カロリーを意識しようというお話でした。

 

どうしても付き合いでお酒を飲むことが増えてくると思いますが、自分の好きなお酒の特徴を知って、いつも無意識に選んでいるおつまみメニュー、どんな飲み方をしているかを見直すと、太らない工夫ができると思います。

 

上手くお酒と付き合っていきましょう!

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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