【これだけ!】3日間勉強で国公立後期合格した2つの小論文参考書!

どうも、ごえもんです!

 

ぼくは浪人して、国公立前期は不合格でしたが、国公立後期試験で合格し、今は地方の国公立大学に通っています!

 

後期試験はセンター試験と小論文の2つでしたが、小論文は3日だけしか勉強せずに合格しました!

 

今回は、小論文を勉強した参考書の2冊を紹介していこうと思います!

 

ごえもんの通う大学の配点比率

細かく言うと身バレになりますが(まあバレてもいいけど笑)、センター試験と二次試験の比率が85:15という、超センター重視です。

 

釣りタイトルでゴメンね。

 

まあ、センターは全体で81%取ってて、傾斜して83%でした。判定はB判定という大学です。

 

小論文のオススメ参考書

何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55

1冊目は「何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55」です!

 

この本は、「小論文とはなんぞや?」という小論文を1から説明してくれるものです。

 

小論文を勉強するのに、小論文の基本を知らずに何度も練習したところで、自己流な文章しか書けずに点数がもらえません。

 

小論文は構成が大事です。文章量が多い課題が出ても、構成を上手く出来れば良い小論文が書けます。

 

 

本書は何と言っても、小論文の一番最初の本としてオススメです!読むだけで理解できるし、試験前まで見渡せて良いです!

小論文の完全攻略本

2冊目は、「小論文の完全攻略本」です!

 

1冊目の本で、だいたい小論文はこんなもんだと理解できたら、今度は小論文を書く練習をしていきましょう!

 

この本は実践的な問題を解いていきますが、問題演習だけではなくて、解答を書く下準備の仕方まで書いてあります!

 

小論文は基本を知っても書けないことが多いので、しっかりこの本で書くことを学んでいきましょう!

 

この本をやった後は、問題演習を進めていくだけですね!がんばろ!

まとめ

今回は小論文のオススメ参考書を紹介しました。

 

1冊目の本で、小論文はどういったものなのか、点数を取るために知っておくべきルールは何なのか。

そして2冊目の本で、解答を書くためのプロセスを学んだり、解答を書く下準備のやり方を学ぶ。

次に、問題演習をたくさんする。

 

これで小論文は大丈夫なんじゃないかなと思います。

 

 

結局のところ、国公立大学後期なら、センター試験さえ取っていればなんとか国公立はいけるはずです。

 

ぼくは宅浪で添削してくれる人がいないし、しかも勉強する時間が3日しかなかったので、この2冊だけで勉強しました。

個人的には小論文は短期集中型なのかなとも思っています。

 

ここまで!ありがとさん!

 

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20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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