宅浪の過ごし方ってどんな感じ?生活リズムや勉強時間について

どうも、ごえもんです。

 

宅浪をするにあたって成功例がないと結構怖いものです。

 

ぼくは現役でセンター試験B判定から不合格しました。

浪人して後期試験で国公立大に合格しました。

 

 

今回は宅浪の1日の過ごし方や勉強時間について色々書いていこうと思います!

宅浪の1日の過ごし方

5時:起床

6時〜9時:バイト

9時〜11時:筋トレ

12時〜18時:勉強

18時〜22時:風呂やご飯や暗記勉強

22時:就寝

という過ごし方をしていました。

 

バイトがない日はバイトの時間を勉強にあてたりしていました。

 

勉強場所

ぼくの勉強場所は有料自習室でした。

 

家で勉強は集中できないのでオススメしません。

浪人を始める時は図書館も考えましたが、お金を払っているという意識からしっかり勉強しました。

 

たまに気分を変えてカフェで勉強したりもしていました。

 

勉強場所は自分に合った場所を探しましょう!

関連記事

宅浪にオススメの勉強場所はどこ?

勉強時間

スケジュールで見たように、勉強時間は昼から18時まででした。それと家で暗記モノ。

つまり、バイトがある日は6-7時間バイトがない日は7-8時間くらいでした。

 

 

しかし、

実際にそんなに勉強してるわけではない。(笑)

 

勉強に集中している時間は恐らく3時間程度でした。

 

 

勉強時間は多ければ多いほどが良いというよりは、集中して勉強する時間を増やすべきだと考えます。

 

宅浪は1人で勉強するので案外モチベーションが続かないことが多いし、勉強がダルなることが多いです。

 

宅浪は予備校生と違って自由な時間が多いのでいろんなことに挑戦してみるのも良いかもしれません。

ぼくの場合は、ブログや筋トレやバイトをしていました。

 

宅浪のメリットとデメリット

宅浪のメリット

宅浪のメリットは、

  • 費用が安い
  • 時間を自由に使える
  • 自己管理能力、忍耐力がつく
  • 教材を自由に決められる

というメリットがあります。

 

関連記事

宅浪のデメリット

宅浪のデメリットは、

  • 自分に甘くなる
  • わからないところを聞けない
  • 寂しい

というデメリットがあります。

 

どちらにしろ予備校でもメリット、デメリットがありますし、自己責任で決めましょう。

関連記事

宅浪はやめておけ!?宅浪のデメリット

宅浪か予備校か滑り止めか

受験勉強は第一志望に合格するのが一番いいですが、それは10人に1人の割合というかなり厳しい世界です。

 

今は浪人して大学に通っていますが、今は浪人してよかったなと思います。

 

特に宅浪していろんなことを考えましたし、いろんな本を読んでたくさんのことを学びました。

 

関連記事

滑り止め?予備校?宅浪?ぶっちゃけどれがオススメ?

まとめ

今回は宅浪の生活リズムや勉強時間について書きました。

生活リズムさえ整っていれば、勉強が思うように進まない時期もそこまで病まなくて済む可能性が高いです。

逆に朝方まで起きているような生活になると、心身ともにやられてしまう場合が多々あります。

 

年に2.3回は受験をやめたい病み期間があるので、それを耐えて頑張りましょう!

NO IMAGE

YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

CTR IMG