大学生

宅浪は成功する!?国公立大学に通う大学生が宅浪時代を語り尽くす。

どうも、ごえもんです!

 

ぼくは現役時代に第一志望の大学には合格し、宅浪を経験しました。

 

この記事を見ている人は、「宅浪って大丈夫なの!?心配!」っていう人だと思います。

 

今回は、今国公立大に通っているごえもんが、宅浪は成功するのか話していこうと思います!

 

宅浪時代の1日スケジュール

  • 5:00 起床
  • 6:00〜9:00 バイト
  • 9:30〜11:00 ジムで筋トレ
  • 〜13:00 昼飯と自習室に移動
  • 13:00〜18:00 勉強(5時間)
  • 18:00〜22:00 フリー
  • 22:00 就寝

 

です。

宅浪において大切なこと

宅浪において大切なことは、自己管理です。

 

宅浪は自由すぎるが故に、いくらでも勉強できるし、いくらでもサボれます。

 

ぼくの場合は、ずっと家にいたら全くと言っていいほど勉強はできませんでした。しかし予備校に行くには値段が高すぎる。

なので、月1万円で自習室を借りることにしました。

 

 

そして、ずっと勉強するというのも無理。しかも生活スタイルを早寝早起きにしたい。どうするか。

そこでぼくは、早朝バイトをしてお金を稼ぐとともに、早寝早起きの習慣を確立しようと考えました。

 

 

さらに、現役時代に出会った、「筋トレが最強のソリューションである」という本を読んで、筋トレもしたい。

だから、バイト終わりにジムに通いました。

 

午前中はバイトをしてお金を稼ぎながら、筋トレで身体を鍛えるという時間でした。

 

 

そして午後は勉強です。午前中に勉強していないから、人一倍集中して勉強します。

 

ここで大切なことが、勉強のメリハリをつけるということです。

 

朝から晩まで10時間以上も勉強するということは、個人的に無理だなと思ったので、短時間でしっかり集中することを意識しました。

 

そして、18時でさっと勉強を切り上げて家に帰ります。だらだら夜までやっていても、時間は無限にあると勘違いして生活リズムが狂います。

宅浪にとって生活リズムが狂うことは致命傷です。

 

家に帰って風呂に入り、夜ご飯を食べる。

そして2時間くらい寝るまで時間があるので、リラックスしたり、暗記をしたりしていました。

 

ぼくの1日はこんな感じでした。

 

宅浪は”自己管理”と”メリハリ”が大切

受験は成功したのか?

結論から言うと、第一志望の国公立大学には落ちました。

 

しかし、センター試験でかなり取れていたので、国公立の後期で合格しました!

 

 

しかし、今考えみても、宅浪という選択は正解だったと思っています。

ぼくは宅浪時代、時間があったことのおかげで、自己投資したし、ブログ書いたし、いろんな人と出会ったし、さまざまな経験をしました。

めちゃくちゃ濃い、めちゃくちゃ濃い一年間でした。

 

現役の時、滑り止めの私大に行っていたら、もっと人生は変わっていました。

でも少なからず、宅浪の一年間よりは薄い一年だなと確信しています。

 

宅浪時代では、たくさんのことを考えさせられました。

  • 大学に行く意味はあるのか。
  • 人生ってなんや。
  • 生きるってなんや。
  • 人って怖いな。

など、めちゃくちゃ考えました。

 

それは、たくさん本を読んだのもあるし、いろんな人と出会って、いろんな経験をして、たくさん学んだおかげです。

 

大学に行っても、休学して1年間の時間を取ったりする人はよくいます。

それって、宅浪と同じちゃうの?って時々思ったりします。

 

 

浪人生に話を聞くと、「浪人時代は何も良いことなかった!」って言われることがあります。

しかし、ぼくは断言します。

 

浪人時代は、自分の人生で一番濃くて、一番必要な1年間だった。

 

ぼくは、浪人を勧めているわけではないし、宅浪を勧めているわけではありません。

現役時代は、「浪人とかアホやん。浪人とか絶対無理やわ。1年間も勉強できん。」って思っていました。

 

 

宅浪って、完全に自己責任やし、宅浪にすることを高校の担任や親は結構反対します。

それは、自分に対して心配してくれてるのもあるし、安パイに予備校に行ったほうがいいというアドバイスからです。

 

正直、宅浪、浪人で成功するかどうかなんて、わかりません。

そりゃ、「現役であんまり勉強しなかったけど、浪人の1年間だけめっちゃ勉強して東大行く!」って人は、無理やろって思います。

 

しかし、現役時代にめちゃ勉強したけど残念ながら第一志望に不合格だった。

おれは宅浪で先生に教えられなくても点数をあげられる!という自信があるなら、宅浪は是非オススメします。

 

 

受験ってほんまに厳しい世界やから、舐めてたら普通にやられます。それを痛いほど感じました。

その経験があるからこそ、今があります。

今を一生懸命に生きたら、明るい未来が待っています。

 

最後に一言。

 

本気になれ。

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