テクニカル分析とファンダメンタル分析、どちらが良いのか?

こんにちは、坂井です!

前回の記事では、テクニカル分析がなぜ必要なのかをお話ししました。

今回は、テクニカル分析とファンダメンタル分析、どちらがいいのかについてお話ししていこうと思います。

テクニカル分析、ファンダメンタル分析とは?

テクニカル分析とは

テクニカル分析とはずばり、過去の値動きをチャートで表して、そこからトレンドやパターンなどを把握し、今後の価格、為替動向を予想するものです。チャートは取引(投資行動)の結果としてできたものであり、過去にも似たようなパターンがあれば、将来も同じようなパターンになる可能性が高いと予測します。

ファンダメンタル分析とは

ファンダメンタル分析とは、相場の大きな方向性を掴むために景気動向、金融政策、財政政策等の変化が市場全体にどのような影響を及ぼすのかを分析するものです。また、個別銘柄を選定するために、ニュース、決算説明書類などを読んで、企業収益が、増えるか減るか、増え方や減り方はどのくらいか、それは一時的か、恒常的か、将来は?などの分析に対して、現在の価格が高いか、安いか、を判断する方法です。現在は、ネット上で簡単に、ファンダメンタル指標(PER,PBRなど)も入手することが可能なため、以前よりは個人投資家でも分析が容易になりましたが、さまざまな情報や専門的な知識が必要になってきます。

テクニカル分析とファンダメンタル分析、どちらが良いのか

結論から言うと、どちらも大切です。

しかしバイナリーオプションみたいな短期取引ならば、テクニカル分析のほうが圧倒的に重要になります。

特にFXとかになると、エントリータイミングも重要ですが買ったあとに売る出口も考えなければいけないので、よりファンダメンタルズ分析の要素が重要になってきます。

とはいえ、短期的な部分で見たら基本的にチャートはテクニカルに忠実に動くのでテクニカル分析を覚えたほうがバイナリーオプションをやっていくのならば重要です。

テクニカル分析の信用性

基本的にはしっかりとしたロジックでまとめられたテクニカル分析に関してはチャートで外れた動きをしている率は5%であるというデータがあるらしいです。要するに、5%以上も例外が起きてしまうのであればそのテクニカル分析は信頼性が高いとは言えないという計算もできます。

 

そしてしっかりとしたロジックならば5%以下のズレしかおきないとすれば大きな金額を長期に渡って保有することになるFXとは違って、仮にその5%に当たったとしてもバイナリーならば取引した分の損失が出るだけなので損失額は大きくならないです。

まとめ

短期的なバイナリーオプションではテクニカル分析の方が有効です!テクニカル分析として、ローソク足からロジックを探して勝率を上げていきましょう!

以上!ありがとうございました!

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20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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