大学生

自分に合った大学の学部・学科の選び方を紹介します。

どうも、ごえもんです。

 

突然ですが、あなたは大学の学部って何があるか知っていますか?

 

今回は、どの学部にすればいいかわからない!という学生さんに、自分に合った学部・学科の選び方を紹介しようかなと思います!

文系でよくある学部

文系の主な学部は、法学部、経済学部、文学部、教育学部、外国語学部などです。大学によってさまざまな学部名や学部・学科の区分けがありますが、主流な学部はこの5つです。

 

まずは一つずつ説明していきます。

法学部

法学部は憲法や民法、刑法、商法、行政法、労働法など、さまざまな法律について学ぶ学部です。

その種類は非常に多く、中学・高校で学んだ「法」について、より深く学びながら研究をします。

 

「法学部に進む人って、弁護士や司法書士になりたい人だけなんじゃないの?」と思われる人も多いと思いますが、実際はそんなことはありません。

もちろん、弁護士や司法書士を目指す人は法学部で学ぶ傾向にありますが、有名私立大の就職先を見てみると、国家公務員や地方上級公務員、民間の金融機関に就職する人が大半を占めていたりします。

 

なので、「絶対弁護士になりたい!」と思わなくても法学部は全然大丈夫です!

 

また法学部はずっと勉強しているイメージですが、大学生は基本遊んでばかりなので大丈夫。(笑)

経済学部

文系の学部の中で、一番数が多い学部が実は、経済学部です。数も多いですが、その分、文系受験生にも非常に人気な学部です。

大学によっては、経済学部と経営学部で別々になっているところもあれば、経済学部内で、経済学科と経営学科に分かれているところもあります。

 

ぼくは経済学部ですが、おそらくほとんどの大学で、経済学部は楽です。

楽な経済学部に入って、個人的に資格を取ったりインターンに参加したりするのは自由だし、行動しやすいので、個人的にイチオシ。

文学部

文学部、または人文学部では、人文科学系統の学問を学びます。すなわち、文学・語学・哲学・心理学・歴史学・考古学・文化人類学などです。

 

文学部は本を読むのが好きな人や歴史や哲学に興味のある人は、めっちゃオススメです!

教育学部

教育学部は、教育のあり方を本質的なところから探る学問です。

親のしつけの仕方から学校の教育内容、文部科学省の政策や企業における人材教育まで、教育に関する多角的な研究を行います。

また、教育学の研究の他にも、教員養成も目的としているのが教育学部です。国立大学に多く学部が存在することが特徴です。

 

ぼくの学校では、教育学部が一番楽しそうにしてるなという印象です。

 

ゼミ活動があったり、班活動があったり(他の学校はあるかは知りませんが)と、男女の仲も良さそうだし、大学生活をエンジョイしたい!という人は教育学部がオススメです!

 

あともちろん将来、学校の先生になりたいという人は教育学部。

外国語学部

外国語学部は、実用的な外国語能力を身につけ、諸学問分野の教養や研究方法を学ぶ学部です。

主な目的は、特定の国や地域の言語を修得することと、その言語が使用されている国や地域に関する文化などさまざまな研究を進めることです。

 

外国語学部は他の学部よりも異文化交流に力を入れていたり、留学もよくしている印象です。

また、TOEICの点数も重要になってきます。

 

将来的に英語を使った仕事をしたいという人は、外国語学部がオススメです!

理系でよくある学部

理系の主な学部は、理学部、工学部、農学部、医学部、薬学部、歯学部、看護学部などです。

(正直、ぼく文系だから理系のことあんまりわからんとか言えない。)

 

理学部

理学部は、数学科、物理学科、化学科、生物学科、地学科などに分かれています。理学部では、高校で学習する「数学」「物理」「化学」「生物」「地学」の延長線上で高度な研究を行います。

 

主に「理論」を学ぶというのが理学部の特徴で、1~2年次は座学が中心で、3年次以降は実習漬けとなる大学が多いです。

 

理系全般に言えることですが、理系は研究が多いので、一年生から忙しいイメージがありますし、留年も文系より多いイメージがあります。

工学部

工学部の分野は、住居や家電機器から、新素材開発、生命工学など非常に幅広く、モノづくりの学部とも言えます。

 

理論を学ぶ学問色が強い理学部に比べて、より実践的で実用性の高い技術を身に付けるのが工学部です。

 

工学部も実験室にこもる生活を送るので、理系って大変だな〜って経済学部のぼくが思います。

 

他の理系学部は、名前から大体わかりますよね。

自分に合った学部の選び方

「何学部にすれば良いかわからない。」という人に対して、答えは一つ。

 

何学部でもいい。

 

正直、行きたい大学に行けさえすれば、学部なんてどこでもいいです。てか、ほとんど変わらないです。

 

たしかに専攻では、その学部の専門分野を勉強するので、数学が苦手な文系が経済学部に入るのは少ししんどいかもしれません。

 

しかし大学生なんてほとんどちゃんと勉強しないし、なんなら勉強しなくても上手く単位さえ取れたら良いです。

 

おそらく今この記事を見ている人は、「いや、大学でもちゃんと勉強するぞ!」と意気込んでいる人もいるかもしれませんが、正直あまり良いなとは思いません。

 

大学は社会人の一歩前。そこで学校の勉強ばかりしていて一人前の社会人になれるのかと疑問があります。

 

大学というのは、受動的に授業を受けるのではなく、自分で授業の履修登録をしたり、すべて能動的に活動しなければなりません。

 

大学生活で遊び呆けるか、そこでしっかりスキルを身につけるかはすべて自己責任になってきます。

 

 

 

まあと言っても、「とりあえず何学部がいいのか教えてくれ!」と言われるかもなので、まずは、自分の興味あることをリストアップして、それを学べる学部が最適です。

 

ぼくの場合はもともと経営や経済情勢、お金の動きとかに興味があったので自然と経済学部か経営学部に絞られました。

そのうえでセンター試験を考慮して今の大学に通っています。

まとめ

学部の選び方は言ってしまえば、何学部でもいい。

 

なので、自分の学びたい学部や将来就きたい仕事にフォーカスして学部を選んでみても良いでしょう。

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