行きたい大学が決まらない高校生は、東京の大学に行きましょう。

こんにちは、坂井です。

僕の出身地は大阪で、今は広島の大学に通っています。

広島の大学に行った理由は、センター試験の結果ももちろんあったのですが、一人暮らしがしたかったのと、田舎暮らしがしたかったという理由があります。

今の選択は間違っていなかったと思いますが、欲を言うなら、東京の大学に行っていたら、また違った人生を送れていたなと思うことがよくあるので、今回はそれを伝えていこうと思います。

東京の大学に行ったほうが良い理由

東京は日本でもトップレベルに都会で、人も多いです。だから遊ぶ場所もたくさんあります。

しかし、今回言いたいことはそれではありません。

東京は、環境が整っていて、行動しやすいです。

というのも、僕は大学一年生の10月くらいまでは、週5-6でバイトをしていました。大学生の間でいう「社畜」です。

しかし、このままではだめだと思い、年が明けた2019年1月からプログラミング学習を始めました。3か月で10万円は稼げるというインフルエンサーの言葉だけを頼りに、一生懸命勉強しました。

そして、いざ3月。

ふたを開けてみると、まずは実務経験を1年ほど経験したほうがいいと知り、数少ない広島のWeb制作会社15件くらいに自分のポートフォリオをもとに応募しました。

そして返信が2件ありました。

実際に面接に行き、一つはライティング業務を任され、もう一つは合否がいまだ知らせられないまま終わりました。

これがもし、僕が東京の大学に通っていれば、長期インターンで有名企業に行っていたかもしれません。

勉強したプログラミング言語は、「HTML,CSS,jQuery,PHP,Ruby on Rails」です。

このまま勉強し続けて、大学3年の夏にインターンに行くことも考えたのですが、そこまでのマネタイズが非常に難しいことと、あまりプログラミングは自分に向いていないということで、いったん辞めました。

そして、5月からは動画編集をはじめ、今はYouTuberの編集代行や、様々な動画編集、趣味で映像制作をしています。

これも、東京や大阪の大学に通っていれば、映像制作会社でインターンやバイトができたはずです。広島には、ほとんどありませんでした。(希望の会社が)

まとめ:都会は行動できる環境が整っている

だからといって、田舎が悪いわけではありません。どうにかして、在宅で稼げる方法を模索した挙句、今の動画編集代行という方法になりました。

映像制作はとても楽しく、将来的にも映像を作っていきたいなと思っています。

今どこの大学に行こうか迷っている人は、まじで東京に行ったほうがいい。広島も都会だと思っていたけど、そういった会社はあまりなかった。

まあでもさっきも言ったけど、後悔はしていないし、毎日全力で行動しまくれば、道は開く。

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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