[裏技]メルカリを使って、1800円の新書を500円で読む方法!

自己投資として本を購入するのですが、毎回1500円くらい払っていると、結構お金がかかりますよね。

1500円くらいの本を中古で買うにしても、1200円くらいかかったりします。

 

そこで今回は、裏技を使って、新書を500円で読む方法を教えたいと思います!(完全に合法です。)

新書を500円で読む方法

 

結論から言うと、メルカリを利用した3ステップです。

  1. 買いたい本をメルカリで検索し、売値を把握する
  2. 本を購入し、2.3日で読み切る
  3. メルカリで売る

たったこれだけで、新書を安く読むことができます。

 

具体例

最近の例だと、与沢翼さんの「ブチ抜く力」です。

定価1728円で購入し、メルカリで1599円で売りました。手数料10%と送料195円を引いて、利益が1245円でした。

1728-1245=480円

 

つまり、480円でブチ抜く力を読んだことになります。

 

他にも、「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

 

定価が907円で、販売利益が480円。

907-480=427円

この方法のメリット

安い値段で読むことができる

まずこれに尽きます。

本をたくさん買う人にとって、1冊1700円は安いですが、それが4.5冊になってくると、1万円ほどになってしまいます。

これが一冊500円になるだけで、同じ1万円を使っても、20冊読めることになります。

家に本が溜まらない

2つめは、家に本がいっぱいあると、正直スペースを取ってしまい、邪魔になります。

もう一度読み直す場合はありますが、それでもそこまで頻繁には読み直さないですよね。なら、メルカリで売ってしまった方が安いと思いませんか?

 

もしメルカリで売ってしまって、もう一度読みたいとなった時は、もう一度購入してしまえばいいのです。それでも定価よりは安いはずです。

それでも、「売ってしまって、もう一度読み直したいときは困るんじゃないの?」と思ったあなた。3つ目のメリット。

1度しか読まないと決めるので、集中して読むようになる

もう一度読み返そうと思いながら本を読むのと、一度しか読まないと決めて本を読むのとでは、理解度が全然違います。

もちろん人間ですから、本の内容を忘れてしまうことはあります。しかし、心に残ったことはあまり忘れません。

忘れてしまったと言うことは、印象に残っていないということです。

 

一度しか読むことができない。それならば、大切なことはメモっておくとかの工夫ができますよね。

そうやって、本の知識を蓄えることができるのです。

まとめ

今回は、メルカリを使って本を安く買うと言う方法を紹介しました。

本を買うかどうかで迷ったりするときもあると思います。そんな時は、迷わず買ってしまって、すぐに読んで、メルカリで売るのがおすすめです。

結局安い値段で欲しかった知識や考え方を得ることができます。

一度やってみてください。

 

 

 

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YouTubeチャンネル「TAISEIBLOG」

20歳の大学2年生、坂井大誠です。 半年前から独学で動画編集を学び、普段は動画編集で稼いでいます。 いろんな情報発信活動をしているので、良かったらチャンネル登録よろしくお願いします!

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